漁夫の利、ラマン!負けなしのまま次節にも優勝決定か!?
FFLプレミアリーグ2ndステージ第3節が9月18日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。直前までの雨、この季節にしては高めの気温が選手の体力を奪うなか、なんとか3試合成立したものの課題が残る展開となった。
この日、バウムは前節に引き続きメンバーが1名しか集まらず、さらにケッテも2名。この前代未聞の事態に試合放棄という選択もあったが両チームとも試合を選択。これに乗じてラマンは前節に続き、まさに「漁夫の利」、2試合とも圧勝し首位をキープ。ラマンが2位との勝ち点差を9とした。次節、ケッテ戦に勝つか、ケッテがバウムに負ければラマンの優勝が決まる。
個人では、ラマン山崎が5ゴール、天野、八木岡も4ゴールとラマン勢の活躍が目立ったが、1人で戦ったバウム城野も3ゴール。2人だったケッテ青山が3ゴール、景山も1ゴールを決めるなど大健闘。結果、ケッテ景山、ラマンの中嶋と山崎の3名がともに13ゴールで並んだ。得点王争いだけは最終節までもつれそうだ。なお、助っ人に入ったマスターリーグの藤田、濱口が1ゴールを決め、両リーグでの得点者となった。
アレッサンドロ
in IstanbulFFL−Premier
FFL-Premier 第3節 試合結果
1) ケッテノム 0 − 7 シルクドゥラマン
− 横田、天野3、中嶋、八木岡、山崎
2) シルクドゥラマン 9 − 1 FCバウムクーヘン
山崎4、天野、中嶋、八木岡3 − 藤田
3) FCバウムクーヘン 3 − 5 ケッテノム
城野3 − 青山3、濱口、景山

2ndステージ 第3節時点
1. シルクドゥラマン ◆勝ち点16 (5勝0敗1分 得失+24)
2. ケッテノム ◆勝ち点7 (2勝3敗1分 得失−9)
3. FCバウムクーヘン ◇勝ち点3 (1勝5敗0分 得失ー15)

得点王:
1. 景山(ケッテ)13
1. 中嶋(ラマン)13
1. 山崎(ラマン)13
4. 佐々木(バウム)11

なし

(前節からの累積)

<試合実況> ※後日、アップします。
<1>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:
<2>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:ラ
<3>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:

<18.Sep. 2015>
プレミアは早くもラマンの優勝が見えてきた。それ自体には大きな問題はないが、気になるのはほかの2チームのメンバーが揃わないことだ。5対5の戦いで敗れるのであれば納得もゆくが、今日のような状況では、マスコミには「漁夫の利」などと書かれ、勝ったラマンも素直に喜べないだろう。
いまから抜本的な対策が必要なのではないだろうか?
対策としては、年齢の上限を上げる、GKをマスターから出すといったことや、思い切って特別ルールとしてフィールドプレイヤーを3名ずつにするという手もあるのでは?
来季のプレミアの灯を消してはならない。
アレッサンドロ in Istanbul

2015/09/20(Sun) 11:15:53 | FFL2008

