アーゼ、2勝で一歩リード!FFLマスター第2節

 11月25日、FFLマスター第2節が千駄ヶ谷スタジアムで開催された。また同じ日、遅れていたFFLプレミアも開幕。マスター、プレミアで初の同時開催となった。

 この日は、ハーフ9分という異例のルールが適用され、メンバーたちの体力が懸念されたが、運動量だけでない、マスターらしい老獪なプレーが観客を魅了した。

 好調だったのはアーゼことAZアルキマール。シルクドゥラマン戦では岡田、馬場、大口が確実にゴールを決め逃げ切り。コスタデルソル戦では最後まで粘るコスタを馬場の一発で逆転し、この日は2勝、勝ち点も10まで伸ばし首位に立った。ラマンはコスタに勝利し、今季初勝利。コスタは2敗。だがいずれも実力が拮抗した好ゲームだった。

 個人では、アーゼの大口と馬場、ラマンは八木岡と藤田、コスタはヒデヨシがそれぞれ2ゴール。ラマンの藤田、アーゼ馬場が4ゴールで得点王を争っている。この日も残念ながら女子ゴールはなし。


アレッサンドロ  in Tokyo

FFL−Master
第2節 試合結果
1) シルクドゥラマン 3 − 2 コスタデルソル
 八木岡 藤田2 − 長崎、ヒデヨシ 
2) シルクドゥラマン 1 − 3 AZアルキマール
    八木岡 − 岡田、馬場、大口
3) AZアルキマール 3 − 2 コスタデルソル
   林、大口、馬場 − 湯川、ヒデヨシ




第2節終了時点 
1. AZアルキマール 勝ち点10 (3勝0敗1分 得失+4)
2. シルクドゥラマン 勝ち点4 (1勝2敗1分 得失−2)
3. コスタデルソル 勝ち点3 (1勝3敗0分 得失−2)




得点王:
. 馬場(アルキ)4
. 藤田(ラマン)4
. 林(アルキ)3
. ヒデヨシ(コスタ)3
. 八木岡(ラマン)3

得点女王
 なし


 
 なし

 なし

(前節からの累積)

 なし

<試合実況>

<1>ラマン vs コスタ:開始後しばらくは、両チームとも相手の出方を探りながらの展開。そんな中、コスタ長崎が豪快なミドルで先制。このゴールでお互い、目が覚めた。ラマンは八木岡が決め、前半はドロー。後半に入るとラマン藤田の逆転ゴールでラマンがリードするが、すぐにコスタもヒデヨシが決めて同点。だが、終了間際、ラマン藤田が再度、逆転ゴールを決め、ラマンがチーム初勝利。

<2>ラマン vs アルキ:コスタを破り、波に乗りたいラマンだったが、好調アーゼが立ちはだかった。今季から前よりのポジションを取るようになった岡田が前節に続きゴールを決めると馬場も続く。後半は大口も決め、ダメ押しの3点目。ラマンは八木岡が一矢報いたがここまで。

<3>アルキ vs コスタ:アーゼが好調を維持し、前半、林、大口のゴールで2点差としたが、コスタも湯川、ヒデヨシが決めて同点で折り返す。後半に入るとこう着状態が続いたが、最後の最後で運動量の差が出たか、終盤、アーゼ馬場が決勝ゴール。粘るコスタを振り切り、アーゼがそのまま逃げ切った。



<25.Nov. 2011>
 マスターリーグ第2節、3試合とも実力伯仲の好ゲームとなった。ゴール数は前節と同じ14。平均すれば1試合で1チームが2点以上、得点していることになる。0−0の一時も気が抜けない緊迫した試合もわるくはないが、わずか数分間に、得点が入る流れは、見るものもプレーする者も魅了する。そのせいか、選手たちの間には、笑顔が戻ってきた気がする。
 1点の重みは軽くなったかもしれないが、ゴール時には各チームとも大変な喜びようで。これを見る限り、2リーグ制は上々の滑り出しと言えるかもしれない。次節が待ち遠しい。

アレッサンドロ in Tokyo


2011/12/04(Sun) 00:07:06 | FFL2008
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