逃げるサンバに、ボカが猛追!優勝は2強の争いに!
FFL1stステージ第3節が4月15日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。日中の汗ばむほどの陽気から一転、夜になると冷たい風が吹く中、まずまずのコンディションでの開催となった。
首位のサンバ・デ・ジャネイロスは開幕以来、6試合負けなし。この日も勝負強さを見せ無敗記録を8試合まで伸ばしたが、そのサンバの前にようやく立ちはだかったのがボカシニアーズ。サンバに今季初の黒星をつけ勝ち点を16とし、勝ち点20で首位を走るサンバへ追撃の狼煙を上げた。ACポルチーニ、ホシアンデスはともに1勝2敗。
個人では、ボカ渡邊がこの日は4ゴールを決め絶好調、サンバの三田村も3ゴールで好調キープ、これにこの日、1ゴールを決めたボカ中嶋の3人が通算5ゴールで並び、得点王争いも熾烈になってきた。
女子では、ACポの青木が1試合で2ゴールを決め、一気に女王に。ホシアンの石塚も今季初ゴールを決め、4人が得点女王を争う展開となった。今夜も全22ゴールの得点ラッシュ。
アレッサンドロ
in Toyko
首位のサンバ・デ・ジャネイロスは開幕以来、6試合負けなし。この日も勝負強さを見せ無敗記録を8試合まで伸ばしたが、そのサンバの前にようやく立ちはだかったのがボカシニアーズ。サンバに今季初の黒星をつけ勝ち点を16とし、勝ち点20で首位を走るサンバへ追撃の狼煙を上げた。ACポルチーニ、ホシアンデスはともに1勝2敗。
個人では、ボカ渡邊がこの日は4ゴールを決め絶好調、サンバの三田村も3ゴールで好調キープ、これにこの日、1ゴールを決めたボカ中嶋の3人が通算5ゴールで並び、得点王争いも熾烈になってきた。
女子では、ACポの青木が1試合で2ゴールを決め、一気に女王に。ホシアンの石塚も今季初ゴールを決め、4人が得点女王を争う展開となった。今夜も全22ゴールの得点ラッシュ。
アレッサンドロ
in ToykoFFL
FFL 第3節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
景山 − 三田村2
2) ボカ・シニアーズ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
ケンセイ − 湯川2、大口
3) ACポルチーニ 1 − 4 ボカ・シニアーズ
景山 − 渡邊2、杉山
4) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
アスカ、三田村 −
5) ACポルチーニ 7 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
青木6、城野 − 石塚3
6) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 3 ボカ・シニアーズ
横田 − 中嶋、渡邊2

1stステージ第3節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点20 (6勝1敗2分 得失+10)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点16 (5勝3敗1分 得失+5)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (2勝5敗2分 得失−9)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点7 (2勝6敗1分 得失−6)

得点王:
1. 中嶋(ボカ) 5
1. 三田村(サンバ) 5
1. 渡邊(ボカ) 5
4. 湯川(ホシアン) 4
得点女王
1. 青木(ACポ) 6
2. ミナミ、石塚(ホシアン)石井(サンバ) 3

なし

高津(ボカ)
(前節からの累積)

岡田(サンバ)
天野(サンバ)
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス/b>:
サンバの独走を止め、自らも優勝戦線に加わりたい、そのためには負けられないACポ。前半はサンバに押し込まれながらもカウンターを狙い、景山がゴールに流し込みACポが先制。しかし後半になるとACポの守備が乱れ、サンバ三田村に連続ゴールを決められ、あっさり逆転を許してしまった。前半、踏んばっただけにACポにとっては惜しい敗戦。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
首位のサンバに食らいつきたいボカ、こんなところで負けられないという思いが焦りになったか?キックオフ直後にホシアン湯川に決められ先制を許すと、同じパターンでさらに湯川に加点され2点差に。後半、ボカのケンセイが1点を返し反撃かと思われたが、ゴール前の競り合いからこぼれ出たボールをホシアン大口が冷静に押し込みホシアンが逃げ切った。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
もう取りこぼしは許されないボカは前半から激しいプレス。渡邊が先制ゴールを決めボカペースかと思われたが、ACポ景山にミドルを刺され前半は同点で折り返し。だが後半はボカが圧倒。杉山の連続ゴールで逆転すると、渡邊がダメ押しの4点目。ACポはまたも後半、守備が乱れ、終わってみればボカの完勝。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
ここはきっちり勝ち点3を取りたいサンバ。慎重ながらも運動量とスピードで少しずつペースを握っていく。ボールの支配率はほぼ互角ながら、やや前がかりになったホシアンのスキを突いてサンバのアスカが先制。後半に入りホシアンは何度もサンバゴールに襲いかかるが仕事をさせてもらえず、逆にサンバ三田村にカウンターを決められホイッスル。
<5>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
女王対決となったこの1戦。前半、ACポの青木がゴール前でうまく合わせて先制すると、1分後にはホシアン石塚もこぼれ球を見逃さずゴール。ACポはコーナーキックのチャンスに城野がボレーで合わせ、1点リードで折り返し。後半に入ると、下がるACポをホシアンが一方的に攻め立てるが、カウンターで勝負に出たボールを再びACポ青木がゴール。女王対決は青木に軍配が上がった。
<6>:◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
1,2位対決となったこの日の最終戦。試合前、サンバの勝ち点は20、ボカは13。ボカが負ければ10点差となり、ほぼサンバの優勝が決まってしまう。先制したのはサンバ横田、ハーフライン付近から持ち込み技ありのシュート。だが前半、終了間際、ボカ中嶋が奮闘。得意のドリブルで切り裂きゴールをこじ開け同点で折り返し。後半、サンバにやや疲れが見え始め、ボカが中盤を支配し始めると、この日、絶好調のボカ渡邊が立て続けに2ゴールを決め、サンバを突き放した。

<15.April. 2016>
先月に続き、今夜もゴールラッシュで観客を沸かせたFFL。見ごたえのある試合ばかりだったが、優勝争いはどうやら2チームに絞られてきた。一番手はもちろん開幕からトップを走り続けるサンバ。ここまで9試合で1敗だけというのは輝かしい記録だ。しかし、追撃するボカとの勝ち点差はわずかに4。「2強2弱」のリーグ状態がサンバを断トツにはしてくれない。
残り6試合。サンバにとって勝ち点差4というのは、間違いなく有利ではある。でも6試合あれば最大18点を稼ぐことができる。サンバとボカは今季、3回、直接対決の機会があり、対戦成績はサンバの2勝1敗。ボカは今夜、初めてサンバに勝ったが、本当に大事なのは”取りこぼし”をしないこと。下位チームを侮ってはいけない。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 第3節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
景山 − 三田村2
2) ボカ・シニアーズ 1 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
ケンセイ − 湯川2、大口
3) ACポルチーニ 1 − 4 ボカ・シニアーズ
景山 − 渡邊2、杉山
4) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
アスカ、三田村 −
5) ACポルチーニ 7 − 3 ホシアンデス・デ・ゲイコ
青木6、城野 − 石塚3
6) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 3 ボカ・シニアーズ
横田 − 中嶋、渡邊2

1stステージ第3節 終了時点
1. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点20 (6勝1敗2分 得失+10)
2. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点16 (5勝3敗1分 得失+5)
3. ACポルチーニ ◆勝ち点8 (2勝5敗2分 得失−9)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点7 (2勝6敗1分 得失−6)

得点王:
1. 中嶋(ボカ) 5
1. 三田村(サンバ) 5
1. 渡邊(ボカ) 5
4. 湯川(ホシアン) 4
得点女王
1. 青木(ACポ) 6
2. ミナミ、石塚(ホシアン)石井(サンバ) 3

なし

高津(ボカ)
(前節からの累積)

岡田(サンバ)
天野(サンバ)
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス/b>:
サンバの独走を止め、自らも優勝戦線に加わりたい、そのためには負けられないACポ。前半はサンバに押し込まれながらもカウンターを狙い、景山がゴールに流し込みACポが先制。しかし後半になるとACポの守備が乱れ、サンバ三田村に連続ゴールを決められ、あっさり逆転を許してしまった。前半、踏んばっただけにACポにとっては惜しい敗戦。
<2>◆ボカ・シニアーズ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
首位のサンバに食らいつきたいボカ、こんなところで負けられないという思いが焦りになったか?キックオフ直後にホシアン湯川に決められ先制を許すと、同じパターンでさらに湯川に加点され2点差に。後半、ボカのケンセイが1点を返し反撃かと思われたが、ゴール前の競り合いからこぼれ出たボールをホシアン大口が冷静に押し込みホシアンが逃げ切った。
<3>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
もう取りこぼしは許されないボカは前半から激しいプレス。渡邊が先制ゴールを決めボカペースかと思われたが、ACポ景山にミドルを刺され前半は同点で折り返し。だが後半はボカが圧倒。杉山の連続ゴールで逆転すると、渡邊がダメ押しの4点目。ACポはまたも後半、守備が乱れ、終わってみればボカの完勝。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
ここはきっちり勝ち点3を取りたいサンバ。慎重ながらも運動量とスピードで少しずつペースを握っていく。ボールの支配率はほぼ互角ながら、やや前がかりになったホシアンのスキを突いてサンバのアスカが先制。後半に入りホシアンは何度もサンバゴールに襲いかかるが仕事をさせてもらえず、逆にサンバ三田村にカウンターを決められホイッスル。
<5>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
女王対決となったこの1戦。前半、ACポの青木がゴール前でうまく合わせて先制すると、1分後にはホシアン石塚もこぼれ球を見逃さずゴール。ACポはコーナーキックのチャンスに城野がボレーで合わせ、1点リードで折り返し。後半に入ると、下がるACポをホシアンが一方的に攻め立てるが、カウンターで勝負に出たボールを再びACポ青木がゴール。女王対決は青木に軍配が上がった。
<6>:◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
1,2位対決となったこの日の最終戦。試合前、サンバの勝ち点は20、ボカは13。ボカが負ければ10点差となり、ほぼサンバの優勝が決まってしまう。先制したのはサンバ横田、ハーフライン付近から持ち込み技ありのシュート。だが前半、終了間際、ボカ中嶋が奮闘。得意のドリブルで切り裂きゴールをこじ開け同点で折り返し。後半、サンバにやや疲れが見え始め、ボカが中盤を支配し始めると、この日、絶好調のボカ渡邊が立て続けに2ゴールを決め、サンバを突き放した。

<15.April. 2016>
先月に続き、今夜もゴールラッシュで観客を沸かせたFFL。見ごたえのある試合ばかりだったが、優勝争いはどうやら2チームに絞られてきた。一番手はもちろん開幕からトップを走り続けるサンバ。ここまで9試合で1敗だけというのは輝かしい記録だ。しかし、追撃するボカとの勝ち点差はわずかに4。「2強2弱」のリーグ状態がサンバを断トツにはしてくれない。
残り6試合。サンバにとって勝ち点差4というのは、間違いなく有利ではある。でも6試合あれば最大18点を稼ぐことができる。サンバとボカは今季、3回、直接対決の機会があり、対戦成績はサンバの2勝1敗。ボカは今夜、初めてサンバに勝ったが、本当に大事なのは”取りこぼし”をしないこと。下位チームを侮ってはいけない。
アレッサンドロ in Tokyo

2016/04/17(Sun) 17:06:48 | FFL2008

