2015年、2ndステージが開幕!首位に立ったのはアーゼ!
FFLマスターリーグ2ndステージ第1節が7月24日、千駄ヶ谷スタジアムで開催。本格的な夏を迎え、厳しい暑さが続く悪コンディションの中だったが、緊張感のある試合が続いた。
1stステージでぶっちぎりの優勝を決めたカテナイチオ、アーゼとの初戦は落としたもののコスタには勝利。一方、前ステージで最下位に沈んだアーゼは初戦のコスタとは引き分けたものの、宿敵カテナイチオを破り、勝ち点4で首位に立った。
個人では、現在、得点王のカテナ大口がこの日もきっちり1ゴールを決め、通算ゴール数を11まで伸ばした。コスタの馬場は2ゴールを決め、なんと今年初ゴール。アーゼ岡田が1ゴールを決め、3位に浮上した。
女子はこの日はゴールはなく、コスタ青木が得点女王をキープしている。
アレッサンドロ
in Jakarta
1stステージでぶっちぎりの優勝を決めたカテナイチオ、アーゼとの初戦は落としたもののコスタには勝利。一方、前ステージで最下位に沈んだアーゼは初戦のコスタとは引き分けたものの、宿敵カテナイチオを破り、勝ち点4で首位に立った。
個人では、現在、得点王のカテナ大口がこの日もきっちり1ゴールを決め、通算ゴール数を11まで伸ばした。コスタの馬場は2ゴールを決め、なんと今年初ゴール。アーゼ岡田が1ゴールを決め、3位に浮上した。
女子はこの日はゴールはなく、コスタ青木が得点女王をキープしている。
アレッサンドロ
in JakartaFFL−Master
FFL-Master 第1節 試合結果
1) コスタデルソル 0 − 0 AZアルキマール
−
2) AZアルキマール 2 − 0 ACカテナイチオ
中田、岡田 −
3) ACカテナイチオ 4 − 2 コスタデルソル
大口、馬場2、小倉 − 藤田、高津

2ndステージ第1節 終了時点
1. AZアルキマール ◆勝ち点4 (1勝0敗1分 得失+2)
2. ACカテナイチオ ◆勝ち点3 (1勝1敗0分 得失0)
3. コスタデルソル ◆勝ち点1 (0勝1敗1分 得失−2)

得点王:
1. 大口(カテナ)11
2. ヒデヨシ(カテナ)6
3. 林(コスタ)4
3. 岡田(アーゼ)4
得点女王
1. 青木(カテナ)11

なし

なし
(前節からの累積)
m
<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆アーゼ:1stステージ中盤までカテナを追撃しながら逃げ切られたコスタと、前ステージで最下位に甘んじたアーゼ。どちらもこのステージこそ!という思いからか、ミスをしない試合運び。攻撃の芽は早めにつぶし、お互い相手に決定機を作らせなかった。ある意味、通好みのスコアレスドロー。
<2>◆アーゼ vs ◆カテナ:前ステージ、アーゼはカテナに1勝4敗、ぶっちぎり優勝の戦犯ともいえる通算成績だったが、今夜は違った。試合開始早々、カテナ陣内でボールを受けたアーゼ中田が思い切りよくシュートを放つと相手DFに当たる幸運もあり先制ゴール!これで波に乗ったアーゼは後半にも1点を追加し勝利。
<3>◆カテナ vs ◆コスタ:カテナは前ステージ、コスタには3勝2分と負けなし。そんな「お得意さん」だったコスタだが、前半は大口、馬場、小倉と3点を奪取しいつものカテナペースかと思われたが、コスタの藤田、高津にあっさり2点を返される乱打戦。後半、カテナ馬場が1点を追加し逃げ切ったものの、守備に課題の残る試合展開となった。

<24.Jul. 2015>
2ndステージが開幕した。前ステージで楽々逃げ切ったカテナ。実力差は大きいかと思われたが、まったく同じメンバーで臨む2ndステージでは、ちょっと異変が起きているようだ。
カテナのウリは高い攻撃力もあるが、それを上回る守備力にある。前ステージでは得点18に対し、失点はわずか5。得点ならコスタも17だが、失点はどちらも20点前後と大差をつけている。失点が5ということは、1点取れれば3試合に2試合は勝利できる計算になる。
そんな試合を続けてきたカテナにとって、今夜のコスタ戦は勝った気がしないのではないだろうか?逆に今夜、失点ゼロだったアーゼは最終節までどれだけ失点を少なくできるかが結果を左右する。コスタはムラのない試合運びができるかが課題になるだろう。
最後までもつれる展開を期待している
アレッサンドロ in Jakarta

FFL-Master 第1節 試合結果
1) コスタデルソル 0 − 0 AZアルキマール
−
2) AZアルキマール 2 − 0 ACカテナイチオ
中田、岡田 −
3) ACカテナイチオ 4 − 2 コスタデルソル
大口、馬場2、小倉 − 藤田、高津

2ndステージ第1節 終了時点
1. AZアルキマール ◆勝ち点4 (1勝0敗1分 得失+2)
2. ACカテナイチオ ◆勝ち点3 (1勝1敗0分 得失0)
3. コスタデルソル ◆勝ち点1 (0勝1敗1分 得失−2)

得点王:
1. 大口(カテナ)11
2. ヒデヨシ(カテナ)6
3. 林(コスタ)4
3. 岡田(アーゼ)4
得点女王
1. 青木(カテナ)11

なし

なし
(前節からの累積)
m<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆アーゼ:1stステージ中盤までカテナを追撃しながら逃げ切られたコスタと、前ステージで最下位に甘んじたアーゼ。どちらもこのステージこそ!という思いからか、ミスをしない試合運び。攻撃の芽は早めにつぶし、お互い相手に決定機を作らせなかった。ある意味、通好みのスコアレスドロー。
<2>◆アーゼ vs ◆カテナ:前ステージ、アーゼはカテナに1勝4敗、ぶっちぎり優勝の戦犯ともいえる通算成績だったが、今夜は違った。試合開始早々、カテナ陣内でボールを受けたアーゼ中田が思い切りよくシュートを放つと相手DFに当たる幸運もあり先制ゴール!これで波に乗ったアーゼは後半にも1点を追加し勝利。
<3>◆カテナ vs ◆コスタ:カテナは前ステージ、コスタには3勝2分と負けなし。そんな「お得意さん」だったコスタだが、前半は大口、馬場、小倉と3点を奪取しいつものカテナペースかと思われたが、コスタの藤田、高津にあっさり2点を返される乱打戦。後半、カテナ馬場が1点を追加し逃げ切ったものの、守備に課題の残る試合展開となった。

<24.Jul. 2015>
2ndステージが開幕した。前ステージで楽々逃げ切ったカテナ。実力差は大きいかと思われたが、まったく同じメンバーで臨む2ndステージでは、ちょっと異変が起きているようだ。
カテナのウリは高い攻撃力もあるが、それを上回る守備力にある。前ステージでは得点18に対し、失点はわずか5。得点ならコスタも17だが、失点はどちらも20点前後と大差をつけている。失点が5ということは、1点取れれば3試合に2試合は勝利できる計算になる。
そんな試合を続けてきたカテナにとって、今夜のコスタ戦は勝った気がしないのではないだろうか?逆に今夜、失点ゼロだったアーゼは最終節までどれだけ失点を少なくできるかが結果を左右する。コスタはムラのない試合運びができるかが課題になるだろう。
最後までもつれる展開を期待している
アレッサンドロ in Jakarta

2015/08/08(Sat) 22:31:30 | FFL2008

