まさに下剋上!最下位バウムが首位浮上でプレミアは戦国時代へ!
FFLプレミアリーグ1stステージ第3節が3月27日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。まだ時おり冷たい風が吹くものの、春の兆しが見え始めた絶好のコンディションのなか、激しい首位争いが観客を沸かせた。
今季、開幕から負けなしで首位に立つケッテだったがこの日は大ブレーキ。攻守が噛み合わずイライラする展開。一方、ここまでわずか1勝で最下位に甘んじるバウムがついに爆発!ケッテ、ラマンをゼロに封じて連勝を決め、一気に首位に躍り出た。ラマンも優勝争いに食らいつき、なんと勝ち点1差で3チームが並ぶ大混戦となった。
個人では、この日、バウムの佐々木が2ゴールで通算5ゴールとし得点王をキープ。ラマン山崎も2ゴールで通算4ゴールとし、今日、1ゴールの中嶋(通算4ゴール)の3人が得点王を競う形になってきた。優勝、得点王ともまだまだ行方が見えないまま終盤を迎えそうだ。
アレッサンドロ
in Okinawa
今季、開幕から負けなしで首位に立つケッテだったがこの日は大ブレーキ。攻守が噛み合わずイライラする展開。一方、ここまでわずか1勝で最下位に甘んじるバウムがついに爆発!ケッテ、ラマンをゼロに封じて連勝を決め、一気に首位に躍り出た。ラマンも優勝争いに食らいつき、なんと勝ち点1差で3チームが並ぶ大混戦となった。
個人では、この日、バウムの佐々木が2ゴールで通算5ゴールとし得点王をキープ。ラマン山崎も2ゴールで通算4ゴールとし、今日、1ゴールの中嶋(通算4ゴール)の3人が得点王を競う形になってきた。優勝、得点王ともまだまだ行方が見えないまま終盤を迎えそうだ。
アレッサンドロ
in OkinawaFFL−Premier
FFL-Premier 第3節 試合結果
1) シルクドゥラマン 0 − 2 FCバウムクーヘン
− 佐々木、ワエル
2) FCバウムクーヘン 3 − 0 ケッテノム
渡邊、佐々木、城野 −
3) ケッテノム 1 − 3 シルクドゥラマン<
青山 − 山崎2、中嶋

1stステージ 第3節 終了時点
1. FCバウムクーヘン ◇勝ち点9 (3勝3敗0分 得失0)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点8 (2勝2敗2分 得失+1)
3. ケッテノム ◆勝ち点8 (2勝2敗2分 得失ー1)

得点王:
1. 佐々木(バウム)5
2. 山崎(ラマン)4
2. 中嶋(ラマン)4
2. 桜井(ケッテ)3

なし

(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:前半は何となくラマンがボールを支配していたが、いい形をなかなか作れず、シュートも枠を捉えきれない。だが後半に入ると両者ともガチへとスイッチを切り替え、一進一退の攻防が続いたが、先制したのはバウム佐々木だった。この勢いに乗り、続いてバウムのワエルも泥臭いドリブルながら1人で持ち込みゴールにねじ込んだ。あっという間に2点差とされたラマンも最後まで攻めたが決めきれないままホイッスル。
<2>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:前節まで最下位に沈んでいたバウムが前の試合でようやく覚醒したようだ。ケッテを相手にしてもキックオフ直後にバウム渡邊がゴール前で狙いすまして先制ゴールを決めると、後半には、左サイドでパスを受けた佐々木が高速ドリブルで追加点。さらには城野がGKとの1対1を冷静に決めて3点目。ケッテはいいところなく完敗。
<3>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:ケッテが最下位バウムに敗れ、優勝争いに残るためにはどうしても負けられないラマン。だが守備のもたつきからケッテ青山に久々のゴールを許してしまう。それでも前半、ラマンは山崎のシュートで追いつくと、後半に入りラマン中嶋が右サイドから持ち込む技ありのゴールで逆転。さらにはコーナーキックを山崎がヒールで押し込み2点差をつけて逃げ切った。

<27.Mar. 2015>
一晩で最下位チームがトップに立つ、まさに戦国時代を迎えたプレミアリーグ。勝ち点1差の中に3チームが並び立つ異常事態となった。得失点でもほとんど差がなく、次節から開幕、超短期決戦といっても間違いないだろう。
こうなってはどこが優勝などと言っても意味がない。「勝ちたい」と思う気持ちが一番強く、メンバーが揃う幸運に恵まれたチームが最後に笑う。
あと4試合、トーナメントだと思って闘ってほしい。
アレッサンドロ in Okinawa

FFL-Premier 第3節 試合結果
1) シルクドゥラマン 0 − 2 FCバウムクーヘン
− 佐々木、ワエル
2) FCバウムクーヘン 3 − 0 ケッテノム
渡邊、佐々木、城野 −
3) ケッテノム 1 − 3 シルクドゥラマン<
青山 − 山崎2、中嶋

1stステージ 第3節 終了時点
1. FCバウムクーヘン ◇勝ち点9 (3勝3敗0分 得失0)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点8 (2勝2敗2分 得失+1)
3. ケッテノム ◆勝ち点8 (2勝2敗2分 得失ー1)

得点王:
1. 佐々木(バウム)5
2. 山崎(ラマン)4
2. 中嶋(ラマン)4
2. 桜井(ケッテ)3

なし

(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:前半は何となくラマンがボールを支配していたが、いい形をなかなか作れず、シュートも枠を捉えきれない。だが後半に入ると両者ともガチへとスイッチを切り替え、一進一退の攻防が続いたが、先制したのはバウム佐々木だった。この勢いに乗り、続いてバウムのワエルも泥臭いドリブルながら1人で持ち込みゴールにねじ込んだ。あっという間に2点差とされたラマンも最後まで攻めたが決めきれないままホイッスル。
<2>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:前節まで最下位に沈んでいたバウムが前の試合でようやく覚醒したようだ。ケッテを相手にしてもキックオフ直後にバウム渡邊がゴール前で狙いすまして先制ゴールを決めると、後半には、左サイドでパスを受けた佐々木が高速ドリブルで追加点。さらには城野がGKとの1対1を冷静に決めて3点目。ケッテはいいところなく完敗。
<3>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:ケッテが最下位バウムに敗れ、優勝争いに残るためにはどうしても負けられないラマン。だが守備のもたつきからケッテ青山に久々のゴールを許してしまう。それでも前半、ラマンは山崎のシュートで追いつくと、後半に入りラマン中嶋が右サイドから持ち込む技ありのゴールで逆転。さらにはコーナーキックを山崎がヒールで押し込み2点差をつけて逃げ切った。

<27.Mar. 2015>
一晩で最下位チームがトップに立つ、まさに戦国時代を迎えたプレミアリーグ。勝ち点1差の中に3チームが並び立つ異常事態となった。得失点でもほとんど差がなく、次節から開幕、超短期決戦といっても間違いないだろう。
こうなってはどこが優勝などと言っても意味がない。「勝ちたい」と思う気持ちが一番強く、メンバーが揃う幸運に恵まれたチームが最後に笑う。
あと4試合、トーナメントだと思って闘ってほしい。
アレッサンドロ in Okinawa

2015/03/29(Sun) 10:00:17 | FFL2008

