最終節、直接対決を制し、コスタが逆転優勝!!
FFLマスター1stステージ第5節が5月9日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。日中、突然の嵐で少しスリッピーなピッチコンディションの中、熾烈な優勝争いを続けるアーゼとコスタが最終節までもつれ込む大接線。最終節、直接対決をモノにしたコスタが1stステージ優勝を逆転でもぎ取った。
最初にピッチに立ったのはコスタ。対するカテナを3−0で下し、アーゼにプレシャーをかける。アーゼはカテナ戦を有利に進めながらも同点に追いつかれドロー。この時点でコスタ、アーゼが勝ち点14で並び、優勝は最終節まで持ち越された。後半、1点リードしたコスタは、アーゼの猛攻をしのぎ切り、自ら優勝を決めた。
個人では、この日も得点王のコスタ馬場が優勝に貢献する2ゴールを決め、通算7ゴールで得点王をキープ。カテナ大口、アーゼ野本がともに2ゴールを決め、通算6ゴールとし馬場を追う展開に。
女子は残念ながらこの日はゴールがなく、カテナ石井が得点女王をキープしている。
アレッサンドロ
in Recife
最初にピッチに立ったのはコスタ。対するカテナを3−0で下し、アーゼにプレシャーをかける。アーゼはカテナ戦を有利に進めながらも同点に追いつかれドロー。この時点でコスタ、アーゼが勝ち点14で並び、優勝は最終節まで持ち越された。後半、1点リードしたコスタは、アーゼの猛攻をしのぎ切り、自ら優勝を決めた。
個人では、この日も得点王のコスタ馬場が優勝に貢献する2ゴールを決め、通算7ゴールで得点王をキープ。カテナ大口、アーゼ野本がともに2ゴールを決め、通算6ゴールとし馬場を追う展開に。
女子は残念ながらこの日はゴールがなく、カテナ石井が得点女王をキープしている。
アレッサンドロ
in RecifeFFL−Master
FFL-Master 1stステージ最終節 試合結果
1) コスタデルソル 3 − 0 ACカテナイチオ
馬場、湯川2 −
(GK)
2) ACカテナイチオ 3 − 3 AZアルキマール
大口2、林 − 野本2、長崎
(GK)
3) AZアルキマール 0 − 1 コスタデルソル
− 馬場
(GK)

1stステージ 最終結果
1. コスタデルソル ◆勝ち点17 (5勝3敗2分 得失+7)
2. AZアルキマール ◆勝ち点14 (3勝2敗5分 得失+3)
3. ACカテナイチオ ◆勝ち点8 (1勝4敗5分 得失−10)

得点王:
1. 馬場(コスタ)7
2. 大口(カテナ)6
2. 野本(アーゼ)6
4. ヒデヨシ(コスタ)4
5. 中田(アーゼ)3
5. 林(カテナ)3
得点女王
1. 石井(カテナ)2

なし

なし
(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆カテナ:優勝争いに残るためにはこの試合を絶対、落とせないコスタ。だが前半は動きのいいカテナを崩せない。それでも前半終了間際にコスタ馬場がゴールをこじ開け先制すると、後半はコスタがボールを支配。ゴール前でつめる湯川がチャンスを確実にモノにし2ゴールを決め3−0と突き放した。
<2>◆カテナ vs ◆アーゼ:負けられないのはアーゼも同じ。前半、アーゼ野本が先制しペースを握ったかに見えたが、すぐにカテナ大口が同点ゴール。だがアーゼ長崎のゴールで何とか前半、1点リードで折り返す。後半、カテナ林のゴールで再び同点とされると、しばらく膠着状態が続いたが、野本のこの試合2点目でまたまたリード。これで逃げ切れるかと思われたが優勝へのプレッシャーなのか、カテナ大口にサイドネットを突き刺さされ痛恨のドロー。
<3>◆アーゼ vs ◆コスタ:この時点で両チームの勝ち点はともに14。得失点差ではコスタが上回り、引き分けならコスタが優勝という場面、前半はどちらもパスを多用し相手ゴールに襲いかかるがお互いゴールにはきっちりカギをかけて守りきった。後半も攻守の切り替えが早く、まったく互角の戦いが続く中、スペースが空いたところに抜け出たコスタ馬場に絶妙のパスが通り、そのまま持ち込んで決勝のゴール。その後も攻め続けたコスタがアーゼに攻撃のスキを与えず優勝をモノにした。

<09.May. 2014>
最後の最後までもつれたが、1stステージの覇者はFCコスタ・デル・ソルに決まった。昨年は両ステージともアーゼが制覇したため、1年ぶりのステージ優勝だ。コスタの皆さん、おめでとう!
振り返ってみると、第1節は全試合引き分けとなった後、第2節にコスタが2勝で一歩、抜け出した。だが第3節は2敗でアーゼに首位を明け渡し三つ巴の混戦に。第4節になるとアーゼとの一騎打ち。そしてこの最終節での逆転、とコスタは行きつ戻りつの試合展開だったが、大きく崩れることはなかったことが勝因かもしれない。
コスタは5勝3敗2分(勝ち点17、得点16、失点9)、アーゼは3勝2敗5分(勝ち点14、得点15、失点12)でこのステージを終えた。この数字を見ると負け数の少ないアーゼが優勝できなかったということになる。それは裏を返せば、アーゼが勝ちきれなかった、ということで、その原因は「守りきれなかった」ことではないだろうか?失点数3の違いは案外、大きい。
今年は全チームがキャプテン、メンバーともに刷新してスタートした。GKをプレミアから借りるという新ルールも導入され、戸惑う場面もあった。だが1stステージが終了し、どのチームも勝つための戦略が見えてきたようだ。2ndステージはさらなる熱戦を期待している。
アレッサンドロ in Recife

FFL-Master 1stステージ最終節 試合結果
1) コスタデルソル 3 − 0 ACカテナイチオ
馬場、湯川2 −
(GK)
2) ACカテナイチオ 3 − 3 AZアルキマール
大口2、林 − 野本2、長崎
(GK)
3) AZアルキマール 0 − 1 コスタデルソル
− 馬場
(GK)

1stステージ 最終結果
1. コスタデルソル ◆勝ち点17 (5勝3敗2分 得失+7)
2. AZアルキマール ◆勝ち点14 (3勝2敗5分 得失+3)
3. ACカテナイチオ ◆勝ち点8 (1勝4敗5分 得失−10)

得点王:
1. 馬場(コスタ)7
2. 大口(カテナ)6
2. 野本(アーゼ)6
4. ヒデヨシ(コスタ)4
5. 中田(アーゼ)3
5. 林(カテナ)3
得点女王
1. 石井(カテナ)2

なし

なし
(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆コスタ vs ◆カテナ:優勝争いに残るためにはこの試合を絶対、落とせないコスタ。だが前半は動きのいいカテナを崩せない。それでも前半終了間際にコスタ馬場がゴールをこじ開け先制すると、後半はコスタがボールを支配。ゴール前でつめる湯川がチャンスを確実にモノにし2ゴールを決め3−0と突き放した。
<2>◆カテナ vs ◆アーゼ:負けられないのはアーゼも同じ。前半、アーゼ野本が先制しペースを握ったかに見えたが、すぐにカテナ大口が同点ゴール。だがアーゼ長崎のゴールで何とか前半、1点リードで折り返す。後半、カテナ林のゴールで再び同点とされると、しばらく膠着状態が続いたが、野本のこの試合2点目でまたまたリード。これで逃げ切れるかと思われたが優勝へのプレッシャーなのか、カテナ大口にサイドネットを突き刺さされ痛恨のドロー。
<3>◆アーゼ vs ◆コスタ:この時点で両チームの勝ち点はともに14。得失点差ではコスタが上回り、引き分けならコスタが優勝という場面、前半はどちらもパスを多用し相手ゴールに襲いかかるがお互いゴールにはきっちりカギをかけて守りきった。後半も攻守の切り替えが早く、まったく互角の戦いが続く中、スペースが空いたところに抜け出たコスタ馬場に絶妙のパスが通り、そのまま持ち込んで決勝のゴール。その後も攻め続けたコスタがアーゼに攻撃のスキを与えず優勝をモノにした。

<09.May. 2014>
最後の最後までもつれたが、1stステージの覇者はFCコスタ・デル・ソルに決まった。昨年は両ステージともアーゼが制覇したため、1年ぶりのステージ優勝だ。コスタの皆さん、おめでとう!
振り返ってみると、第1節は全試合引き分けとなった後、第2節にコスタが2勝で一歩、抜け出した。だが第3節は2敗でアーゼに首位を明け渡し三つ巴の混戦に。第4節になるとアーゼとの一騎打ち。そしてこの最終節での逆転、とコスタは行きつ戻りつの試合展開だったが、大きく崩れることはなかったことが勝因かもしれない。
コスタは5勝3敗2分(勝ち点17、得点16、失点9)、アーゼは3勝2敗5分(勝ち点14、得点15、失点12)でこのステージを終えた。この数字を見ると負け数の少ないアーゼが優勝できなかったということになる。それは裏を返せば、アーゼが勝ちきれなかった、ということで、その原因は「守りきれなかった」ことではないだろうか?失点数3の違いは案外、大きい。
今年は全チームがキャプテン、メンバーともに刷新してスタートした。GKをプレミアから借りるという新ルールも導入され、戸惑う場面もあった。だが1stステージが終了し、どのチームも勝つための戦略が見えてきたようだ。2ndステージはさらなる熱戦を期待している。
アレッサンドロ in Recife

2014/05/11(Sun) 16:26:44 | FFL2008

