大混戦を制したのはバウムクーヘン、最後の1ゴールで大逆転!
7月8日、FFL2ndステージ第13〜15節が神宮、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。梅雨の終わり、蒸し暑い最悪のコンディションにもかかわらず、スピードのある早い展開の好ゲームが繰り広げられた。
勝ち点差1の中に3チームがひしめく大混戦。優勝の行方が注目される中、FCバウムクーヘンが最終節の対ACカ戦、しかも終了間際の1ゴールで、この試合をドローに持ち込み、優勝を決めた。もしこのゴールがなく、ACカに負けていたら、ケッテ、バウムが勝ち点で並び、得失点差でケッテに優勝が転がり込んでいたのだが、まさに『値千金』の決勝ゴールだった。
だが、今夜の主役は、なんと言ってもコスタ。最後の最後でようやく実力を発揮。上位いじめで3連勝、7点差をひっくり返して3位に浮上した。
個人では、その決勝ゴールを決めたバウム大口が4ゴールと絶好調!大躍進のコスタはヒデヨシが3ゴール、島崎、林が2ゴールと着実にゴールを重ねたが、バウム市瀬が通算15得点で逃げ切り得点王を獲得した。
女子ゴールは残念ながら今夜もなし。ケッテ内田が通算7得点で初の女王が決定した。
アレッサンドロ
in Tokyo
勝ち点差1の中に3チームがひしめく大混戦。優勝の行方が注目される中、FCバウムクーヘンが最終節の対ACカ戦、しかも終了間際の1ゴールで、この試合をドローに持ち込み、優勝を決めた。もしこのゴールがなく、ACカに負けていたら、ケッテ、バウムが勝ち点で並び、得失点差でケッテに優勝が転がり込んでいたのだが、まさに『値千金』の決勝ゴールだった。
だが、今夜の主役は、なんと言ってもコスタ。最後の最後でようやく実力を発揮。上位いじめで3連勝、7点差をひっくり返して3位に浮上した。
個人では、その決勝ゴールを決めたバウム大口が4ゴールと絶好調!大躍進のコスタはヒデヨシが3ゴール、島崎、林が2ゴールと着実にゴールを重ねたが、バウム市瀬が通算15得点で逃げ切り得点王を獲得した。
女子ゴールは残念ながら今夜もなし。ケッテ内田が通算7得点で初の女王が決定した。
アレッサンドロ
in TokyoFriday Futsal League
FFL 第13〜15節 試合結果
1) ACカテナイチオ 0 − 3 コスタデルソル
− ヒデヨシ、林2
2) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 FCバウムクーヘン
相澤 − 大口2
3) FCバウムクーヘン 0 − 2 コスタデルソル
− 馬場、ヒデヨシ
4) ケッテノム・ホットスパー 2 − 1 ACカテナイチオ
岡田、高橋 − 坂本
5) ケッテノム・ホットスパー 1 − 3 コスタデルソル
相澤 − ヒデヨシ、島崎2
6) FCバウムクーヘン 2 − 2 ACカテナイチオ
大口2 − 湯川、岩居

2ndステージ終了時点
1.FCバウムクーヘン ◇勝ち点22 (6勝5敗4分 得失−1)
2.ケッテノム・ホットスパー ◆勝ち点21 (5勝4敗6分 得失+1)
3.FCコスタデルソル ◆勝ち点19 (5勝6敗4分 得失+2)
4.ACカテナイチオ ◆勝ち点18 (4勝5敗6分 得失−2)

得点王:
1.市瀬(バウム)15
2.坂本(ACカ)12
3.佐々木(バウム)10
得点女王
1.内田(ケッテ)7
2.橋本(ACカ)2
2.守山(バウム)2
2.青木(ACカ)2


(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆ACカvs◆コスタ:勝ち点差1で3位のACカ、ここで踏ん張れば十分、優勝を狙えるという気持ちが焦りとなったか?先制点を狙うあまり、前がかりとなったところを、逆にコスタに攻められヒデヨシに先制ゴールを決められると、後半はずるずる。林にあっさり2ゴールを献上し完敗。
<2>◆ケッテvs◇バウム:同点の首位決戦。勝てばぐっと優勝を引き寄せられる大事な一戦。先制したのはバウム。大口が均衡を破ると、ケッテも前半、終了間際に相澤が同点ゴール。後半は一進一退の展開が続き、ドローかと思われたが、本日、絶好調の大口がミドルから豪快な決勝ゴール。これで優勝争いはバウムが一歩リード。
<3>◇バウムvs◆コスタ:ケッテに勝ち、このまま突き進みたいバウムだったが、今夜のコスタは一味違った。もともとバウムには相性のよかったコスタは、前半だけで馬場、ヒデヨシのゴールで2点差に。後半はバウムの攻撃を難なく抑え込み、このまま逃げ切った。
<4>◆ケッテvs◆ACカ:ここで負ければ優勝の望みが断たれるACカ。バウムに食らいついていきたいケッテ。試合開始早々、ACカの守備の乱れをついて、ケッテ岡田がミドルで先制。だがACカも坂本が同点ゴールを決め、前半は同点。しかし後半開始早々、ケッテ高橋が鮮やかなミドルで逆転。またもや同じパターンで得点を許したACカに、同点にする力は残っていなかった。これで優勝はケッテとバウムの2チームに絞られた。
<5>◆ケッテvs◆コスタ:ここで勝利すればほぼ優勝を手中にできるケッテ、だがその前に絶好調コスタが立ちはだかった。前半、軽々とヒデヨシが鮮やかなミドルシュートで先制すると、後半は島崎が右サイドを駆け上がり2ゴールを決め突き放した。ケッテは相澤が1点を返したがここまで。
<6>◇バウムvs◆ACカ:ケッテvsコスタ、前半はコスタがリード、という結果を見ながら試合に臨むバウム。しかし先制したのはACカ湯川。ここで意気消沈するバウムを鼓舞したのは大口だった。コーナーキックを左サイドで受けると豪快なミドルで同点ゴール。そして後半、ケッテの敗戦を目の前で見ていたバウム。このまま引き分けでも優勝。だがゴール前でのボールの処理にもたつく間に、ACカ岩居に押し込まれ再びリードを許す。ACカがこのまま逃げ切るかと思われた終了間際、またしても大口がゴール前に持ち込んで同点ゴール!試合はそのままドローに終わったが、この1点がバウムを優勝に導いた。

<8.Jul. 2011>
2ndステージはFCバウムクーヘンの優勝で終わった。一時はコスタを除く3強の争いだったが、最後は4チームが実力伯仲、最後の最後までもつれる展開にサポーターも大満足だった。現在の4チーム制になって今回で3シーズン目。これまでステージ優勝は、ACカ、バウム、ケッテ、コスタ、ACカ、バウムとなった。なんとなくめぐり合わせを感じさせる流れではある。
震災による1ヶ月以上の中断を乗り越え、2ndステージを無事、終えることができた。震災直後はこのまま続けていけるのだろうか?と誰もが考えたに違いない。だがみんなの協力でここまで来ることができたことに感謝したい。
さあ、後はチャンピオンシップだ。ACカテナイチオとFCバウムクーヘン。2年前はACカが制したが、今回は?
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FFL 第13〜15節 試合結果
1) ACカテナイチオ 0 − 3 コスタデルソル
− ヒデヨシ、林2
2) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 FCバウムクーヘン
相澤 − 大口2
3) FCバウムクーヘン 0 − 2 コスタデルソル
− 馬場、ヒデヨシ
4) ケッテノム・ホットスパー 2 − 1 ACカテナイチオ
岡田、高橋 − 坂本
5) ケッテノム・ホットスパー 1 − 3 コスタデルソル
相澤 − ヒデヨシ、島崎2
6) FCバウムクーヘン 2 − 2 ACカテナイチオ
大口2 − 湯川、岩居

2ndステージ終了時点
1.FCバウムクーヘン ◇勝ち点22 (6勝5敗4分 得失−1)
2.ケッテノム・ホットスパー ◆勝ち点21 (5勝4敗6分 得失+1)
3.FCコスタデルソル ◆勝ち点19 (5勝6敗4分 得失+2)
4.ACカテナイチオ ◆勝ち点18 (4勝5敗6分 得失−2)

得点王:
1.市瀬(バウム)15
2.坂本(ACカ)12
3.佐々木(バウム)10
得点女王
1.内田(ケッテ)7
2.橋本(ACカ)2
2.守山(バウム)2
2.青木(ACカ)2


(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆ACカvs◆コスタ:勝ち点差1で3位のACカ、ここで踏ん張れば十分、優勝を狙えるという気持ちが焦りとなったか?先制点を狙うあまり、前がかりとなったところを、逆にコスタに攻められヒデヨシに先制ゴールを決められると、後半はずるずる。林にあっさり2ゴールを献上し完敗。
<2>◆ケッテvs◇バウム:同点の首位決戦。勝てばぐっと優勝を引き寄せられる大事な一戦。先制したのはバウム。大口が均衡を破ると、ケッテも前半、終了間際に相澤が同点ゴール。後半は一進一退の展開が続き、ドローかと思われたが、本日、絶好調の大口がミドルから豪快な決勝ゴール。これで優勝争いはバウムが一歩リード。
<3>◇バウムvs◆コスタ:ケッテに勝ち、このまま突き進みたいバウムだったが、今夜のコスタは一味違った。もともとバウムには相性のよかったコスタは、前半だけで馬場、ヒデヨシのゴールで2点差に。後半はバウムの攻撃を難なく抑え込み、このまま逃げ切った。
<4>◆ケッテvs◆ACカ:ここで負ければ優勝の望みが断たれるACカ。バウムに食らいついていきたいケッテ。試合開始早々、ACカの守備の乱れをついて、ケッテ岡田がミドルで先制。だがACカも坂本が同点ゴールを決め、前半は同点。しかし後半開始早々、ケッテ高橋が鮮やかなミドルで逆転。またもや同じパターンで得点を許したACカに、同点にする力は残っていなかった。これで優勝はケッテとバウムの2チームに絞られた。
<5>◆ケッテvs◆コスタ:ここで勝利すればほぼ優勝を手中にできるケッテ、だがその前に絶好調コスタが立ちはだかった。前半、軽々とヒデヨシが鮮やかなミドルシュートで先制すると、後半は島崎が右サイドを駆け上がり2ゴールを決め突き放した。ケッテは相澤が1点を返したがここまで。
<6>◇バウムvs◆ACカ:ケッテvsコスタ、前半はコスタがリード、という結果を見ながら試合に臨むバウム。しかし先制したのはACカ湯川。ここで意気消沈するバウムを鼓舞したのは大口だった。コーナーキックを左サイドで受けると豪快なミドルで同点ゴール。そして後半、ケッテの敗戦を目の前で見ていたバウム。このまま引き分けでも優勝。だがゴール前でのボールの処理にもたつく間に、ACカ岩居に押し込まれ再びリードを許す。ACカがこのまま逃げ切るかと思われた終了間際、またしても大口がゴール前に持ち込んで同点ゴール!試合はそのままドローに終わったが、この1点がバウムを優勝に導いた。

<8.Jul. 2011>
2ndステージはFCバウムクーヘンの優勝で終わった。一時はコスタを除く3強の争いだったが、最後は4チームが実力伯仲、最後の最後までもつれる展開にサポーターも大満足だった。現在の4チーム制になって今回で3シーズン目。これまでステージ優勝は、ACカ、バウム、ケッテ、コスタ、ACカ、バウムとなった。なんとなくめぐり合わせを感じさせる流れではある。
震災による1ヶ月以上の中断を乗り越え、2ndステージを無事、終えることができた。震災直後はこのまま続けていけるのだろうか?と誰もが考えたに違いない。だがみんなの協力でここまで来ることができたことに感謝したい。
さあ、後はチャンピオンシップだ。ACカテナイチオとFCバウムクーヘン。2年前はACカが制したが、今回は?
アレッサンドロ in Tokyo

2011/07/10(Sun) 00:37:03 | FFL2008

