ケッテノム足踏み、バウムが逆転首位に!
5月13日、FFL2ndステージ第7〜9節が神宮、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。震災の影響で約3ヶ月ぶりの開催となったFFL。天候にも恵まれ、久しぶりの開催にメンバーたちにはようやく笑顔が戻った。だが、試合はガチ!どのカードも真剣勝負の好ゲームが続いた。
前節まで首位のケッテ、それを2点差で追うバウムだったが、ケッテは1敗2分と思うように勝ち点を伸ばせず、1勝2分で確実に勝ち点を積み重ねたバウムに逆転を許した。3位のコスタは1敗2分、一方、最下位のACカテナイチオは2勝1敗とし3位に浮上した。首位と最下位の勝ち点差は5と変わらず、大混戦が続いている。1勝で順位が目まぐるしく変わる展開に、これからも目が離せない。
個人では、バウムの神埼とACカの坂本がともに3ゴールと好調。得点王のバウム市瀬、2位の佐々木は1ゴールずつ。これで市瀬は通算12ゴールで得点王は変わらず、バウム佐々木とACカ坂本が10ゴールで並んだ。女子ゴールは残念ながら今夜もなし。
アレッサンドロ
in Tokyo
前節まで首位のケッテ、それを2点差で追うバウムだったが、ケッテは1敗2分と思うように勝ち点を伸ばせず、1勝2分で確実に勝ち点を積み重ねたバウムに逆転を許した。3位のコスタは1敗2分、一方、最下位のACカテナイチオは2勝1敗とし3位に浮上した。首位と最下位の勝ち点差は5と変わらず、大混戦が続いている。1勝で順位が目まぐるしく変わる展開に、これからも目が離せない。
個人では、バウムの神埼とACカの坂本がともに3ゴールと好調。得点王のバウム市瀬、2位の佐々木は1ゴールずつ。これで市瀬は通算12ゴールで得点王は変わらず、バウム佐々木とACカ坂本が10ゴールで並んだ。女子ゴールは残念ながら今夜もなし。
アレッサンドロ
in TokyoFriday Futsal League
FFL 第7〜9節 試合結果
1) コスタデルソル 2 − 3 ACカテナイチオ
八木岡、林 − 坂本2、湯川
2) ケッテノム・ホットスパー 1 − 1 FCバウムクーヘン
神崎 − 市瀬
3) FCバウムクーヘン 2 − 0 ACカテナイチオ
佐々木、川嶋 −
4) ケッテノム・ホットスパー 1 − 1 コスタデルソル
神崎 − 八木岡
5) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 ACカテナイチオ
神崎 − 杉山、坂本
6) FCバウムクーヘン 0 − 0 コスタデルソル
−

第9節終了時点
1.FCバウムクーヘン ◇勝ち点14 (4勝3敗2分 得失 0)
2.ケッテノム・ホットスパー ◆勝ち点13 (3勝2敗4分 得失+2)
2.ACカテナイチオ ◆勝ち点12 (3勝3敗3分 得失−1)
4.FCコスタデルソル ◆勝ち点9 (2勝4敗3分 得失−1)
お詫びと訂正前回の記事で、コスタの勝ち点を4、ACカを3と掲載しておりましたが、コスタ7、ACカ6の誤りでした。お詫びして訂正させていただきます。

得点王:
1.市瀬(バウム)12
2.佐々木(バウム)10
2.坂本(ACカ)10
得点女王
1.内田(ケッテ)7
2.橋本(ACカ)2
2.守山(バウム)2
2.青木(ACカ)2


(前節からの累積)
しんのすけ(コスタ)
<試合実況>
<1>◆コスタvs◆ACカ:最下位に沈むACカ、だが前半はコスタのパスを要所で押さえつつ、坂本の2ゴールで幸先のいい出足。しかし後半に入ると一転、コスタが攻勢に。パスと個人技のドリブルが冴え、八木岡、林のゴールで同点としたが、ACカ湯川に決勝ゴールを決められた。
<2>◆ケッテvs◇バウム:首位決戦はまさに真剣勝負。攻守の切り替えが早く、互角の戦い。だが前半、バウム市瀬が切れのあるドリブルで持ち込み先制。後半に入ると、じわじわとケッテが得意のパスで翻弄。ついに、神崎の同点ゴールで追いつく。その後は、一進一退のままドロー
<3>◇バウムvs◆ACカ:地力で勝るバウムにACカは防戦の時間が続く。巧妙なパスとドリブルで幾度となく攻めるバウムを何とか押さえカウンターを狙うがフィニッシュまで持ち込めず。バウムは前半、佐々木が先制ゴール。後半もボールを支配して川嶋がダメ押しの2点目を決めて逃げ切った。
<4>◆ケッテvs◆コスタ:好調ケッテを迎えての一番、前半は要所要所を押さえ堅実な試合運びのコスタだったがケッテ神崎に先制を許してしまう。だが後半は粘りを見せたコスタは、八木岡のゴールで同点としドローに持ち込んだ。
<5>◆ケッテvs◆ACカ:前半は押し気味に試合を進めるACカ。杉山の先制ゴールも決まり、このままいけるかと思ったが、後半開始早々、ケッテ神崎にあっという間に持ち込まれ同点。だが好調ケッテも疲れが出たか?ACカ坂本が逆転ゴールを決められ、そのままタイムアップ。
<6>◇バウムvs◆コスタ:前節まで首位のバウムにコスタが挑む試合。展開はほぼ互角。攻守の入れ替えが早く、パス回しも見ごたえ十分。だが両者ともフィニッシュまではなかなか持ち込ませない。結局、最後までスコアレスのままドロー。それでも、見ていて手に汗にぎる好ゲームだった。

<13.May. 2011>
東日本大震災で被災された皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
3月11日、私たちはこの日を忘れることはできないだろう。幸運(!?)にも東京は被災地にはならなかったが、震災はFFLのメンバーたちの生活を大きく変えてしまった。
いつもFFLが開催される神宮スタジアムは、節電のためしばらく夜間の営業を自粛、私たちはほかのコートでの活動を強いられた。4月に入り、聖地・神宮がようやく営業を再開。さらに連休直前、待ちに待った「FFL再開」のニュースが飛び込んできた。
そして、今夜、、。
思うようにフットサルができない間、メンバーたちは『チャリティ・フットサル』を主催したり、NPOに参加したり、被災地の復興を考えていた。個々人がいま自分にできることを考え、話し合い、行動した。それが1つ1つ、形になっていった。サルだけじゃない”つながり”が、また新たに生まれていった。
再び、そして、今夜、、。無事にフットサルができる幸せを、メンバー全員が噛みしめていたことだろう。ゴールに喜び、悔やしがり、いいプレーには歓声が上がる。これまで当たり前だと思っていたことに、あらためて感謝した時間だった。
リーグは9節を終わり、まだまだ混戦が続く。バウム、ケッテ、ACカの差はわずか1ずつ。首位と最下位との差もわずか5。どこかが飛び出すのか?毎節のように首位が入れ替わるのか?選手たちには申し訳ないが、最後の1試合まで優勝争いが続くことを祈る。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 第7〜9節 試合結果
1) コスタデルソル 2 − 3 ACカテナイチオ
八木岡、林 − 坂本2、湯川
2) ケッテノム・ホットスパー 1 − 1 FCバウムクーヘン
神崎 − 市瀬
3) FCバウムクーヘン 2 − 0 ACカテナイチオ
佐々木、川嶋 −
4) ケッテノム・ホットスパー 1 − 1 コスタデルソル
神崎 − 八木岡
5) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 ACカテナイチオ
神崎 − 杉山、坂本
6) FCバウムクーヘン 0 − 0 コスタデルソル
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第9節終了時点
1.FCバウムクーヘン ◇勝ち点14 (4勝3敗2分 得失 0)
2.ケッテノム・ホットスパー ◆勝ち点13 (3勝2敗4分 得失+2)
2.ACカテナイチオ ◆勝ち点12 (3勝3敗3分 得失−1)
4.FCコスタデルソル ◆勝ち点9 (2勝4敗3分 得失−1)
お詫びと訂正前回の記事で、コスタの勝ち点を4、ACカを3と掲載しておりましたが、コスタ7、ACカ6の誤りでした。お詫びして訂正させていただきます。

得点王:
1.市瀬(バウム)12
2.佐々木(バウム)10
2.坂本(ACカ)10
得点女王
1.内田(ケッテ)7
2.橋本(ACカ)2
2.守山(バウム)2
2.青木(ACカ)2


(前節からの累積)
しんのすけ(コスタ)<試合実況>
<1>◆コスタvs◆ACカ:最下位に沈むACカ、だが前半はコスタのパスを要所で押さえつつ、坂本の2ゴールで幸先のいい出足。しかし後半に入ると一転、コスタが攻勢に。パスと個人技のドリブルが冴え、八木岡、林のゴールで同点としたが、ACカ湯川に決勝ゴールを決められた。
<2>◆ケッテvs◇バウム:首位決戦はまさに真剣勝負。攻守の切り替えが早く、互角の戦い。だが前半、バウム市瀬が切れのあるドリブルで持ち込み先制。後半に入ると、じわじわとケッテが得意のパスで翻弄。ついに、神崎の同点ゴールで追いつく。その後は、一進一退のままドロー
<3>◇バウムvs◆ACカ:地力で勝るバウムにACカは防戦の時間が続く。巧妙なパスとドリブルで幾度となく攻めるバウムを何とか押さえカウンターを狙うがフィニッシュまで持ち込めず。バウムは前半、佐々木が先制ゴール。後半もボールを支配して川嶋がダメ押しの2点目を決めて逃げ切った。
<4>◆ケッテvs◆コスタ:好調ケッテを迎えての一番、前半は要所要所を押さえ堅実な試合運びのコスタだったがケッテ神崎に先制を許してしまう。だが後半は粘りを見せたコスタは、八木岡のゴールで同点としドローに持ち込んだ。
<5>◆ケッテvs◆ACカ:前半は押し気味に試合を進めるACカ。杉山の先制ゴールも決まり、このままいけるかと思ったが、後半開始早々、ケッテ神崎にあっという間に持ち込まれ同点。だが好調ケッテも疲れが出たか?ACカ坂本が逆転ゴールを決められ、そのままタイムアップ。
<6>◇バウムvs◆コスタ:前節まで首位のバウムにコスタが挑む試合。展開はほぼ互角。攻守の入れ替えが早く、パス回しも見ごたえ十分。だが両者ともフィニッシュまではなかなか持ち込ませない。結局、最後までスコアレスのままドロー。それでも、見ていて手に汗にぎる好ゲームだった。

<13.May. 2011>
東日本大震災で被災された皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
3月11日、私たちはこの日を忘れることはできないだろう。幸運(!?)にも東京は被災地にはならなかったが、震災はFFLのメンバーたちの生活を大きく変えてしまった。
いつもFFLが開催される神宮スタジアムは、節電のためしばらく夜間の営業を自粛、私たちはほかのコートでの活動を強いられた。4月に入り、聖地・神宮がようやく営業を再開。さらに連休直前、待ちに待った「FFL再開」のニュースが飛び込んできた。
そして、今夜、、。
思うようにフットサルができない間、メンバーたちは『チャリティ・フットサル』を主催したり、NPOに参加したり、被災地の復興を考えていた。個々人がいま自分にできることを考え、話し合い、行動した。それが1つ1つ、形になっていった。サルだけじゃない”つながり”が、また新たに生まれていった。
再び、そして、今夜、、。無事にフットサルができる幸せを、メンバー全員が噛みしめていたことだろう。ゴールに喜び、悔やしがり、いいプレーには歓声が上がる。これまで当たり前だと思っていたことに、あらためて感謝した時間だった。
リーグは9節を終わり、まだまだ混戦が続く。バウム、ケッテ、ACカの差はわずか1ずつ。首位と最下位との差もわずか5。どこかが飛び出すのか?毎節のように首位が入れ替わるのか?選手たちには申し訳ないが、最後の1試合まで優勝争いが続くことを祈る。
アレッサンドロ in Tokyo

2011/05/18(Wed) 22:11:02 | FFL2008

