サンバが首位を死守も、優勝争いはまだまだ混沌!

 FFL2020シーズンの1stステージ第5〜7節が2月21日、落合南長崎スタジアムで開催された。暖冬が続き、すぐに汗ばむほどの気温のなか、3チームが勝ち点を獲り合う激しい試合展開となった。

 今節から、試合時間を9分間とし、一晩で3節を実施するルールに変更。前後半はなく前半だけの一発勝負は変わらないが、試合時間が延びたことにより、どうゲームを作っていくかキャプテンの腕の見せどころとなる。
 前節、首位に立ったサンバはこの日も攻撃的な試合運びで3勝3敗とし勝ち点を22まで伸ばし首位をキープ。ボカとACポはともに2勝2敗2分。ボカが勝ち点差3でサンバを追う展開となった。

 個人では、サンバ八木岡がこの日もゴールを決め2得点。同じくサンバの大口は3ゴールの荒稼ぎ、ともに4得点で得点王に。このほかサンバ城野も3ゴールを決め、サンバ勢が絶好調。女子でもサンバ青木が今季初ゴール!女子ゴール一番乗りとなり、まさにサンバ祭り。なお、ボカvsACポ戦でのACポ松崎の一発がFFL史上18年目で通算3,000ゴールのメモリアルゴールとなった。

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FFL 第5〜7節 試合結果

1) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 3 ボカ・シニアーズ
             大口、藤田 − 中田2、久米
 ◇乱打戦を制したのは中田の価値あるマスターゴール。

2) ボカ・シニアーズ 0 − 1 ACポルチーニ
               − 松崎
 ◇松崎の力強いドリブルシュートで逃げ切り!

3) ACポルチーニ 0 − 6 サンバ・デ・ジャネイロス
             − 大口2、藤田、八木岡2、城野
 ◇シュート練習?ACポの皆さん、お疲れさまです。

4) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 1 ボカ・シニアーズ
                   − 山端
 ◇山端の粘り勝ちか。ボカにとっては貴重な勝利!

5) ボカ・シニアーズ 1 − 1 ACポルチーニ
            杉山 − 松崎
 ◇この松崎のゴールが史上3,000ゴール!4,000はあるか?

6) ACポルチーニ 2 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
       景山、森田 − 
 ◇大敗の前節、少しだけリベンジなったか?

7) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 1 ボカ・シニアーズ
               青木2 − 杉山
 ◇青木の華麗な一発に、ボカ、意気消沈。

8) ボカ・シニアーズ 1 − 1 ACポルチーニ
            山端 − 野本
 ◇ゴール前、粘ってねばって野本が押し込んだ。

9) ACポルチーニ 0 − 3 サンバ・デ・ジャネイロス
             − 大口、城野2
 ◇城野の連発は見事!大口も絶好調!サンバ祭りだ!




1stステージ第7節 終了時点 

1. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点22 (6勝4敗4分 得失+10)
2. ボカ・シニアーズ 勝ち点19  (4勝3敗7分 得失+1)
3. ACポルチーニ 勝ち点14  (3勝6敗5分 得失ー11)




得点王:
. 八木岡(サンバ) 4
. 大口(サンバ) 4
. 城野(サンバ) 3
. 松崎(ACポ) 3
. 林(サンバ) 3
. 杉山(ボカ) 3

得点女王
. 青木(サンバ) 2




 
 なし


 なし ※実はいたような気がする、、。

(前節からの累積)

 なし




<21. Feb. 2020>
 新FFLとなって2回目の今夜、さらにルールが改訂され、よりおもしろくなってきた。試合時間が長くなり、前半だけとはいえ逆転のチャンスも増えた。試合数も増えて体力勝負な面もあるが、これを人数でどれだけカバーしていけるか?また今夜の落合スタジアムのような小さなコートと森下や代々木のような大きなコートでは、どう試合を組み立てていくかも変わってくる。

 首位のサンバが好調をキープし逃げる展開となってきた。サンバは6勝4敗4分と、意外にも勝ち負けがはっきりした試合をしている。2位のボカは4勝3敗7分と勝ち数はサンバより2つも少ないが、負け数も少なく、引き分けが多い。これを「負けない」とみるか「勝ちきれない」とみるのか?3位のACポもまだまだ逆転の目は十分ある。

 1試合の中での選手交代も勝敗の分かれ目といえるだろう。今後は各キャプテンがどんな戦術を繰り出してくるかにも注目したい。


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FFL2020シーズン開幕!3チーム体制で新たなスタート!首位に立ったのは?

 FFL2020シーズンの1stステージ開幕戦が1月24日、代々木スタジアムで開催された。年明けから暖冬が続いているとはいえ、寒さを吹き飛ばすような熱く目まぐるしい試合展開となった。

 今年から、ACポルチーニ、サンバデジャネイロス、ボカシニアーズの3チーム体制(ホシアンはしばらく休眠)となったFFL。全チームともキャプテンが交代、試合も前後半ではなく、前半6分間のみで1試合というルールに変更され、一晩で4節が行われることになった。
 記念すべき、第1試合はサンバvsボカ。ともに1点ずつを獲り合いドローで新FFLは幕を開けた。この日、計12試合が行われ、3勝1敗4分、勝ち点13でサンバが開幕首位に立った。2勝1敗5分のボカが勝ち点11でこれに続き、ACポは1勝4敗3分、勝ち点6だった。

 個人では、サンバ林が絶好調!この日、3ゴールを決め得点王に名乗り出た。サンバ八木岡も1ゴール(2点)としサンバ勢が上位に。ほかには中嶋、杉山、久米(ともにボカ)、ケンセイ(サンバ)、松崎(ACポ)がゴールを決めている。


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FFL 第1〜4節 試合結果

1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 1 ボカ・シニアーズ
                  林 − 中嶋

2) ボカ・シニアーズ 0 − 0 ACポルチーニ
                − 

3) ACポルチーニ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
              − 八木岡2

4) ボカ・シニアーズ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
             杉山 − 

5) ACポルチーニ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
              − 

6) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ACポルチーニ
                   − 

7) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ボカ・シニアーズ
                   − 

8) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ
             久米 − 

9) ACポルチーニ 0 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
             − 林

10) ボカ・シニアーズ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
                − 

11) ACポルチーニ 1 − 0 ボカ・シニアーズ
           松崎 − 

12) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
            林、ケンセイ − 



1stステージ第4節 終了時点 

1. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点13 (3勝1敗4分 得失+4)
2. ボカ・シニアーズ 勝ち点11  (2勝1敗5分 得失+1)
3. ACポルチーニ 勝ち点6  (1勝4敗3分 得失ー5)




得点王:
. 林(サンバ) 3
. 八木岡(サンバ) 2
. ケンセイ(サンバ) 1
. 松崎(ACポ) 1
. 中嶋(ボカ) 1
. 杉山(ボカ) 1
. 久米(ボカ) 1

得点女王
 なし



 
 なし


 なし

(前節からの累積)

 なし


<試合実況>

今月はお休み




<24.Jan. 2020>

 2020年、オリパライヤーを迎え、再び進化したFFL。3チームに減らし、よりスリリングな優勝争いを見せてくれそうだ。新方式で久しぶりに首位に立ったサンバを軸に、今後、どんな展開となっていくのか?

 新方式の特徴は、第1に試合数が多いところだろう。これまで1ステージで5節15試合だったが、これが20節40試合に激増する。昨年までステージ優勝チームの勝ち点は30点前後だったが、おそらく今季は80点前後の争いになるだろう。さらに6分間、1本勝負という形は、闘い方を大きく変えるだろう。
 FFLではメンバーが揃わない節もあることがチーム運営の最大のリスクであり、リーグの妙味でもあった。この新方式なら、戦力が低めのときは、ひたすら6分間、我慢、フルメンバーのときは果敢に攻めて勝ち点を荒稼ぎ、といった戦法も考えられるのである。
 一方で、試合数の増加は、選手1人あたりの出場時間増加であり、スタミナが勝敗を左右することにもなる。5人ギリギリでは守りにも攻めにも限界があるだろう。

 いろいろ妄想がふくらむ新しいFFLに期待している。
 ケガのない1年を!


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