酷暑の中、2ndステージ開幕!ボカとACポがスタートダッシュ決めた!
FFL2017シーズンの2ndステージ開幕戦が7月21日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。日中は30度を超え、夜になっても気温は下がらず、風もない、最悪のコンディションではあったが、激しい攻防が続いた。
このステージから各チームとも新メンバーを補強。新生チームがどんな試合展開を見せてくれるかが今夜の見どころだったが、スタートダッシュを決めたのは、ボカとACポ。ともに2勝1分、勝ち点7で首位に立った。1stステージではメンバーがそろわず最下位に沈んだボカ、攻撃力不足で終盤、ズルズルと3位まで落ちたACポだったが、それぞれが補強したメンバーをうまく活用し、久々の首位に立った。
3位はより攻撃力を増したサンバが続き、ホシアンは3連敗スタートとなったものの、新メンバー2名が初ゴールを決め、今後に期待を残した。
個人では、ボカ八木岡が2ゴール(4得点)で得点王に大躍進!同じくボカの中嶋もハットトリックを決め、通算7得点で2位につけ、1stステージ終了時点で得点王だったホシアン林をおびやかしている。また新メンバーのうち3名がこの日、初ゴール。そのうちホシアンのマツダとタニシマはデビュー戦でゴールを決めた!今後の活躍に期待したい。
残念ながら今夜は女子ゴールはなかった。
アレッサンドロ
in Tokyo
このステージから各チームとも新メンバーを補強。新生チームがどんな試合展開を見せてくれるかが今夜の見どころだったが、スタートダッシュを決めたのは、ボカとACポ。ともに2勝1分、勝ち点7で首位に立った。1stステージではメンバーがそろわず最下位に沈んだボカ、攻撃力不足で終盤、ズルズルと3位まで落ちたACポだったが、それぞれが補強したメンバーをうまく活用し、久々の首位に立った。
3位はより攻撃力を増したサンバが続き、ホシアンは3連敗スタートとなったものの、新メンバー2名が初ゴールを決め、今後に期待を残した。
個人では、ボカ八木岡が2ゴール(4得点)で得点王に大躍進!同じくボカの中嶋もハットトリックを決め、通算7得点で2位につけ、1stステージ終了時点で得点王だったホシアン林をおびやかしている。また新メンバーのうち3名がこの日、初ゴール。そのうちホシアンのマツダとタニシマはデビュー戦でゴールを決めた!今後の活躍に期待したい。
残念ながら今夜は女子ゴールはなかった。
アレッサンドロ
in TokyoFFL
FFL 2ndステージ 第1節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
新子 −
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 3 ボカ・シニアーズ
マツダ、タニシマ − 八木岡2、中田
3) ACポルチーニ 3 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
生山2、KC −
4) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 3 ボカ・シニアーズ
− 中嶋3
5) ACポルチーニ 3 − 3 ボカ・シニアーズ
桜井、相澤、O.G. − 佐々木、八木岡2
6) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岡田、横田2 −

2ndステージ 第1節 終了時点
1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点7 (2勝0敗1分 得失+4)
1. ACポルチーニ ◆勝ち点7 (2勝0敗1分 得失+4)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点3 (1勝2敗0分 得失−1)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点0 (0勝3敗0分 得失−7)

得点王:
1. 八木岡(ボカ) 8
2. 林(ホシアン) 7
2. 中嶋(ボカ) 7
4. 景山(ACポ) 6
5. 城野(サンバ) 5
5. ケンセイ(ボカ) 5
5. 天野(サンバ) 5
5. 山崎(ホシアン) 5
得点女王
1. 青木(ACポ) 15
1. 石井(サンバ) 15
2. ミナミ(ホシアン) 3
2. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ACポが新加入のKCを軸に中盤を支配、前半、たびたびサンバゴールを脅かすもののフィニッシュを決められずドロー。後半に入るとサンバが猛反撃に出るが、ACポは冷静に守備を固め、カウンターを狙い、ワンチャンスをACポ新子が確実に決めた。これが決勝点。ACポはその後もサンバの猛攻をしのぎ開幕戦をモノにした。
<2>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ホシアンは前半、ボカにボールを支配され苦しい時間帯が続いたが、新加入のマツダがミドルから相手守備の一瞬のスキを突き先制ゴール。その後、右サイドでパスを受けたボカ八木岡にゴール(2点)を決められ逆転を許したが、直後に同じく新加入のタニシマがゴール前でうまく合わせて同点とし前半を折り返した。後半は一進一退の攻防が続いたが、わずかに試合巧者だったボカがゴール前の中田に合わせて再び逆転。ホシアンは2人のデビュー戦ゴールを飾れず惜敗。
<3>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
両者とも前半はともに譲らぬ展開だったが、コーナーキックのチャンスをACポ生山が頭で合わせ先制すると、そのコーナーキックを蹴った新加入のKCが、今度は自ら持ち込み2点目。後半に入るとACポがボールを支配し、生山がダメ押しのゴールを決めホシアンを下した。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
新メンバーが加入し、これまで以上に攻撃力がアップしたサンバだったが、ボカの決定力がサンバを上回った。前半、攻めまくるサンバをかわしながらボカ中嶋がドリブルで切り裂き先制。後半に入ると、ボカは積極的にカウンターを仕掛け、再び、中嶋がゴール。このゴールで前に出られなくなったサンバは、逆にボカに攻め込まれ、最後は中嶋にハットトリックを許し完敗。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
点の取り合いとなったこの試合。先制したのはACポ桜井。だが、ボカもすぐに佐々木が決め返し同点に。その後はボカペースで試合は進んだが、ACポ相澤がラストパスをきっちり合わせて逆転。後半に入るとボカはじりじりと攻め上がり、ついにボカ八木岡のゴール(2点)で再び逆転。だが、コーナーキックからゴール前での混戦がボカのO.G.を誘い、ACポが終盤、なんとか同点に追いつきドロー。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
今夜は元気のないホシアン、自陣ではボールを回せるものの、攻撃ではあと一手を欠く展開が続く。一方、サンバはようやく持ち前の攻撃力が炸裂。前半、サンバ岡田が先制すると、続いて素早いパスを受けたサンバ横田がゴール前で競り合い追加点。後半に入ってもサンバペースが続き、開始早々、横田がゴールを決めダメ押し。その後もホシアンは攻めの形を作れずゼロ敗。

<21.Jul. 2017>
新メンバーの加入で勢力図が変わろとするFFL。開幕戦では1stステージに下位に沈んだボカとポルチーニが首位に立った。だがこれは、あくまでも、今夜の姿だ。
全チームそろってフルメンバーで臨める機会などおそらくないだろう。今日も参加できなかったメンバーがたくさんいて、毎節、実力が変化するのがFFLのおもしろさでもある。今日、夢だったことが、来月は現実になるのがFFLだ。
新旧メンバーがうまく化学反応を起こし、チーム力が爆発することを期待したい。
アレッサンドロ in Tokyo

FFL 2ndステージ 第1節 試合結果
1) ACポルチーニ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
新子 −
2) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 3 ボカ・シニアーズ
マツダ、タニシマ − 八木岡2、中田
3) ACポルチーニ 3 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
生山2、KC −
4) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 3 ボカ・シニアーズ
− 中嶋3
5) ACポルチーニ 3 − 3 ボカ・シニアーズ
桜井、相澤、O.G. − 佐々木、八木岡2
6) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 0 ホシアンデス・デ・ゲイコ
岡田、横田2 −

2ndステージ 第1節 終了時点
1. ボカ・シニアーズ ◆勝ち点7 (2勝0敗1分 得失+4)
1. ACポルチーニ ◆勝ち点7 (2勝0敗1分 得失+4)
3. サンバ・デ・ジャネイロス ◆勝ち点3 (1勝2敗0分 得失−1)
4. ホシアンデス・デ・ゲイコ ◇勝ち点0 (0勝3敗0分 得失−7)

得点王:
1. 八木岡(ボカ) 8
2. 林(ホシアン) 7
2. 中嶋(ボカ) 7
4. 景山(ACポ) 6
5. 城野(サンバ) 5
5. ケンセイ(ボカ) 5
5. 天野(サンバ) 5
5. 山崎(ホシアン) 5
得点女王
1. 青木(ACポ) 15
1. 石井(サンバ) 15
2. ミナミ(ホシアン) 3
2. 石塚(ボカ) 3

なし

なし
(前節からの累積)

なし
<試合実況>
<1>◆ACポルチーニ vs ◆サンバ・デ・ジャネイロス:
ACポが新加入のKCを軸に中盤を支配、前半、たびたびサンバゴールを脅かすもののフィニッシュを決められずドロー。後半に入るとサンバが猛反撃に出るが、ACポは冷静に守備を固め、カウンターを狙い、ワンチャンスをACポ新子が確実に決めた。これが決勝点。ACポはその後もサンバの猛攻をしのぎ開幕戦をモノにした。
<2>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ◆ボカ・シニアーズ:
ホシアンは前半、ボカにボールを支配され苦しい時間帯が続いたが、新加入のマツダがミドルから相手守備の一瞬のスキを突き先制ゴール。その後、右サイドでパスを受けたボカ八木岡にゴール(2点)を決められ逆転を許したが、直後に同じく新加入のタニシマがゴール前でうまく合わせて同点とし前半を折り返した。後半は一進一退の攻防が続いたが、わずかに試合巧者だったボカがゴール前の中田に合わせて再び逆転。ホシアンは2人のデビュー戦ゴールを飾れず惜敗。
<3>◆ACポルチーニ vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
両者とも前半はともに譲らぬ展開だったが、コーナーキックのチャンスをACポ生山が頭で合わせ先制すると、そのコーナーキックを蹴った新加入のKCが、今度は自ら持ち込み2点目。後半に入るとACポがボールを支配し、生山がダメ押しのゴールを決めホシアンを下した。
<4>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◆ボカ・シニアーズ:
新メンバーが加入し、これまで以上に攻撃力がアップしたサンバだったが、ボカの決定力がサンバを上回った。前半、攻めまくるサンバをかわしながらボカ中嶋がドリブルで切り裂き先制。後半に入ると、ボカは積極的にカウンターを仕掛け、再び、中嶋がゴール。このゴールで前に出られなくなったサンバは、逆にボカに攻め込まれ、最後は中嶋にハットトリックを許し完敗。
<5>◆ACポルチーニ vs ◆ボカ・シニアーズ:
点の取り合いとなったこの試合。先制したのはACポ桜井。だが、ボカもすぐに佐々木が決め返し同点に。その後はボカペースで試合は進んだが、ACポ相澤がラストパスをきっちり合わせて逆転。後半に入るとボカはじりじりと攻め上がり、ついにボカ八木岡のゴール(2点)で再び逆転。だが、コーナーキックからゴール前での混戦がボカのO.G.を誘い、ACポが終盤、なんとか同点に追いつきドロー。
<6>◆サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ:
今夜は元気のないホシアン、自陣ではボールを回せるものの、攻撃ではあと一手を欠く展開が続く。一方、サンバはようやく持ち前の攻撃力が炸裂。前半、サンバ岡田が先制すると、続いて素早いパスを受けたサンバ横田がゴール前で競り合い追加点。後半に入ってもサンバペースが続き、開始早々、横田がゴールを決めダメ押し。その後もホシアンは攻めの形を作れずゼロ敗。

<21.Jul. 2017>
新メンバーの加入で勢力図が変わろとするFFL。開幕戦では1stステージに下位に沈んだボカとポルチーニが首位に立った。だがこれは、あくまでも、今夜の姿だ。
全チームそろってフルメンバーで臨める機会などおそらくないだろう。今日も参加できなかったメンバーがたくさんいて、毎節、実力が変化するのがFFLのおもしろさでもある。今日、夢だったことが、来月は現実になるのがFFLだ。
新旧メンバーがうまく化学反応を起こし、チーム力が爆発することを期待したい。
アレッサンドロ in Tokyo


