首位ケッテノムにラマンが1点差で追走!優勝争いは大激戦!?
FFLプレミア2ndステージ第3節が9月12日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。ようやく涼しい風が吹き秋らしくなったスタジアムだが、優勝を左右する重要な局面だけにどの試合もヒートアップ。見ごたえのある内容だった。
勝ち点1差で3チームが並ぶ大混戦の中、どこが一歩、抜け出すのか注目が集まった今夜の一戦。前節はバウムが連勝でケッテ、ラマンに追いついたが、今夜はケッテ、ラマンともバウムに競り勝ちバウムは勝ち点を伸ばせず。またケッテ、ラマンの直接対決はドローに終わり、首位ケッテは変わらず、ラマンが勝ち点1差で追う展開となった。バウムは一歩後退となったが、次節、連勝すれば再び三つ巴の大混戦状態に逆戻りする可能性もあり、優勝のゆくえはまだまだ予想できない。
個人では、バウム戦、後半だけでハットトリックを達成した●が絶好調。上位ではラマン佐々木が1ゴールを決め、バウム天野を抜き単独首位に躍り出た。2位グループの景山、久米(バウム)、ワエル(ラマン)、横田(ケッテ)にはゴールがなく、得点王争いは佐々木、天野の2人に絞られてきた。
アレッサンドロ
in Yangon
勝ち点1差で3チームが並ぶ大混戦の中、どこが一歩、抜け出すのか注目が集まった今夜の一戦。前節はバウムが連勝でケッテ、ラマンに追いついたが、今夜はケッテ、ラマンともバウムに競り勝ちバウムは勝ち点を伸ばせず。またケッテ、ラマンの直接対決はドローに終わり、首位ケッテは変わらず、ラマンが勝ち点1差で追う展開となった。バウムは一歩後退となったが、次節、連勝すれば再び三つ巴の大混戦状態に逆戻りする可能性もあり、優勝のゆくえはまだまだ予想できない。
個人では、バウム戦、後半だけでハットトリックを達成した●が絶好調。上位ではラマン佐々木が1ゴールを決め、バウム天野を抜き単独首位に躍り出た。2位グループの景山、久米(バウム)、ワエル(ラマン)、横田(ケッテ)にはゴールがなく、得点王争いは佐々木、天野の2人に絞られてきた。
アレッサンドロ
in YangonFFL−Premier
FFL-Premier 第3節 試合結果
1) シルクドゥラマン 2 − 1 FCバウムクーヘン
佐々木、八木岡 − 栗原
2) FCバウムクーヘン 0 − 3 ケッテノム
− ●3
3) ケッテノム 1 − 1 シルクドゥラマン<
青山 − ■

2ndステージ 第3節 終了時点
1. ケッテノム ◇勝ち点10 (3勝2敗1分 得失−3)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点9 (2勝1敗3分 得失+7)
3. FCバウムクーヘン ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−4)

得点王:
1. 佐々木(ラマン)10
1. 天野(バウム)9
3. 景山(バウム)7
3. ワエル(ラマン)7
5. 横田(ケッテ)6
5. 久米(バウム)6

なし

なし
(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:前節の連勝で波に乗りたいバウム。前半、幸先良く栗原が先制ゴール。これで勢いづくかと思われたが、後半に入り、ラマンの自由奔放な動きに翻弄され、少しずつリズムが崩れていく。ラマン佐々木に同点ゴールを許すと、続けてゴール前、いやなポジションで張る八木岡に痛恨の逆転ゴールを決められタイムアップ。いつの間にかラマンペースの試合となった。
<2>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:連敗は許されないバウム。前半は首位ケッテと互角以上の闘いぶりを見せたが、どうしても相手ゴールを破れず先制できない。さらに後半に入ると疲れが出たか、次第にディフェンスの足が止まったところを、ケッテ●が見逃さず立て続けにゴール。あっという間にハットトリックを決められ、ケッテに逃げ切りを許した。
<3>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:ケッテが勝てば優勝を大きく引き寄せられる大事な一戦。ラマンにとってはこれ以上、勝ち点差を付けられたくない正念場。まず先制したのはケッテ。前半、相手陣内でパスを受けたケッテ青山がコースを狙いすまして先制弾。これで勢いに乗ったケッテは後半に入ってもボールを支配。ラマンにゲームをさせなかったが、終了間際、ゴール前で競り合う中、ラマン■が値千金の同点ゴール!そのままタイムアップ。ケッテにとっては痛いドロー。

<12.Sep. 2014>
首位ケッテが勝ち点10、これを追うラマンは勝ち点9。その差はわずか1点。あと4試合を残してこの勝ち点差は正直、どうにでもなる差といえなくもない。勝ち点5のバウムでさえ、3勝すれば優勝戦線に残ることができる。
だが。ラマンは前節のケッテ戦を8−0で勝利したことで、得失点差は7。唯一、プラスである。首位ケッテはー3、その差は10もある。この差はステージ終了まで埋めることはできないだろう。ケッテ、ラマンとも直接対決を制すれば優勝できる。話は単純だ。しかしそれが五分の場合、優勝のゆくえはバウムとの結果次第となり、得失点差が効いてくることになる。
相手がどこであれ、貪欲に得点するチームが最後に笑う。
アレッサンドロ in Yangon

FFL-Premier 第3節 試合結果
1) シルクドゥラマン 2 − 1 FCバウムクーヘン
佐々木、八木岡 − 栗原
2) FCバウムクーヘン 0 − 3 ケッテノム
− ●3
3) ケッテノム 1 − 1 シルクドゥラマン<
青山 − ■

2ndステージ 第3節 終了時点
1. ケッテノム ◇勝ち点10 (3勝2敗1分 得失−3)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点9 (2勝1敗3分 得失+7)
3. FCバウムクーヘン ◆勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−4)

得点王:
1. 佐々木(ラマン)10
1. 天野(バウム)9
3. 景山(バウム)7
3. ワエル(ラマン)7
5. 横田(ケッテ)6
5. 久米(バウム)6

なし

なし
(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆シルクドゥラマン vs ◇FCバウムクーヘン:前節の連勝で波に乗りたいバウム。前半、幸先良く栗原が先制ゴール。これで勢いづくかと思われたが、後半に入り、ラマンの自由奔放な動きに翻弄され、少しずつリズムが崩れていく。ラマン佐々木に同点ゴールを許すと、続けてゴール前、いやなポジションで張る八木岡に痛恨の逆転ゴールを決められタイムアップ。いつの間にかラマンペースの試合となった。
<2>◇FCバウムクーヘン vs ◆ケッテノム:連敗は許されないバウム。前半は首位ケッテと互角以上の闘いぶりを見せたが、どうしても相手ゴールを破れず先制できない。さらに後半に入ると疲れが出たか、次第にディフェンスの足が止まったところを、ケッテ●が見逃さず立て続けにゴール。あっという間にハットトリックを決められ、ケッテに逃げ切りを許した。
<3>◆ケッテノム vs ◆シルクドゥラマン:ケッテが勝てば優勝を大きく引き寄せられる大事な一戦。ラマンにとってはこれ以上、勝ち点差を付けられたくない正念場。まず先制したのはケッテ。前半、相手陣内でパスを受けたケッテ青山がコースを狙いすまして先制弾。これで勢いに乗ったケッテは後半に入ってもボールを支配。ラマンにゲームをさせなかったが、終了間際、ゴール前で競り合う中、ラマン■が値千金の同点ゴール!そのままタイムアップ。ケッテにとっては痛いドロー。

<12.Sep. 2014>
首位ケッテが勝ち点10、これを追うラマンは勝ち点9。その差はわずか1点。あと4試合を残してこの勝ち点差は正直、どうにでもなる差といえなくもない。勝ち点5のバウムでさえ、3勝すれば優勝戦線に残ることができる。
だが。ラマンは前節のケッテ戦を8−0で勝利したことで、得失点差は7。唯一、プラスである。首位ケッテはー3、その差は10もある。この差はステージ終了まで埋めることはできないだろう。ケッテ、ラマンとも直接対決を制すれば優勝できる。話は単純だ。しかしそれが五分の場合、優勝のゆくえはバウムとの結果次第となり、得失点差が効いてくることになる。
相手がどこであれ、貪欲に得点するチームが最後に笑う。
アレッサンドロ in Yangon


