アーゼが無敗で優勝!両ステージ制覇で完全優勝!
FFLマスターリーグ2ndステージ、第4、第5節が11月22日、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。この日は9月に予定されていた第4節が降雨のため延期となったため、一晩で2節分を開催する強行スケジュール。優勝マジックを2としていたアーゼに、一発大逆転を狙うラマンが挑んだ。
最終節のこの日、メンバーがほぼ揃ったアーゼとラマンだったが、コスタは4人しか揃わず苦戦を強いられた。第1試合でアーゼはそのコスタを撃破しマジックを1に減らすと、第3試合でラマンとの直接対決。この試合を辛くも引き分けでしのいだアーゼが最終節を待たずに優勝を決めた。アーゼは1stステージに続く優勝で年間チャンピオンも手中にした。さらに最終節で両チームに勝利したアーゼは8勝2分と無敗のままこのステージを終えた。
個人では、得点王のアーゼ大口が3ゴールを決め通算13ゴールで得点王をものにした。同じくアーゼの岡田もこの日、3ゴールの活躍。通算でも10ゴールとし2位に。3位は9ゴールのコスタ馬場。チームは低迷したものの得点王争いで3位は大健闘。
女子ではアーゼ岡崎がこの日、久々のゴールで通算4ゴール(8得点)とし新人ながら得点女王に輝いた。得点王、女王ともアーゼ勢が獲得、2013年はまさにアーゼ・イヤーとなった。
アレッサンドロ
in Singapore
最終節のこの日、メンバーがほぼ揃ったアーゼとラマンだったが、コスタは4人しか揃わず苦戦を強いられた。第1試合でアーゼはそのコスタを撃破しマジックを1に減らすと、第3試合でラマンとの直接対決。この試合を辛くも引き分けでしのいだアーゼが最終節を待たずに優勝を決めた。アーゼは1stステージに続く優勝で年間チャンピオンも手中にした。さらに最終節で両チームに勝利したアーゼは8勝2分と無敗のままこのステージを終えた。
個人では、得点王のアーゼ大口が3ゴールを決め通算13ゴールで得点王をものにした。同じくアーゼの岡田もこの日、3ゴールの活躍。通算でも10ゴールとし2位に。3位は9ゴールのコスタ馬場。チームは低迷したものの得点王争いで3位は大健闘。
女子ではアーゼ岡崎がこの日、久々のゴールで通算4ゴール(8得点)とし新人ながら得点女王に輝いた。得点王、女王ともアーゼ勢が獲得、2013年はまさにアーゼ・イヤーとなった。
アレッサンドロ
in SingaporeFFL−Master
FFL-Master 第4節 試合結果
1) AZアルキマール 3 − 1 コスタデルソル
大口、岡田2 − 馬場
2) コスタデルソル 0 − 0 シルクドゥラマン
− O.G.
3) シルクドゥラマン 1 − 1 AZアルキマール
濱口 − 大口
FFL-Master 第5節 試合結果
1) AZアルキマール 5 − 2 コスタデルソル
岡崎2、中田、岡田、大口 − 馬場2
2) コスタデルソル 2 − 2 シルクドゥラマン
湯川2 − 岩居、濱口
3) シルクドゥラマン 0 − 2 AZアルキマール
− ヒデヨシ、藤田

2ndステージ 最終結果
1. AZアルキマール ◆勝ち点26 (8勝0敗2分 得失+24)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点12 (3勝4敗3分 得失−4)
3. コスタデルソル ◆勝ち点4 (1勝8敗1分 得失−20)

得点王:
1. 大口(アーゼ)13
2. 岡田 (アーゼ)10
3. 馬場(コスタ)9
4. 小倉(コスタ)8
4. 中田(アーゼ)8
6. 八木岡(ラマン)7
6. 藤田(アーゼ)7
得点女王
1. 岡崎(アーゼ)8
2. 丸山(アーゼ)4
3. 青木(ラマン)2

なし

なし
(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆アーゼ vs ◆コスタ:『プレッシャーに弱い』と言われたアーゼ。コスタの勝利を願う観客。だがこの日のアーゼはそんな様子は微塵も感じさせなかった。前半、キャプテン大口のゴールで先制すると続いて岡田のゴールも決まり2点差。後半、コスタ馬場にゴールを許し1点差とされるも岡田が効果的な追加点で逃げ切り。着実にマジックを減らした。
<2>◆コスタ vs ◆ラマン:アーゼ追撃のためには引き分けも許されないラマン。しかしいつもながらスロースターターのラマンは4人のコスタに手こずる。前半はいいところがないままスコアレス。後半も攻め手を欠くなか、シュートがコスタディフェンスに当たりオウンゴール。崖っぷちの勝利。
<3>◆ラマン vs ◆アーゼ:優勝に王手をかけたアーゼ。前半はラマンペースでアーゼの攻撃をかわすがなかなか決定機を作れない。対するアーゼはじっくり反撃のチャンスを狙っていた。ラマンの不用意な横パスを大口が奪い取ると速攻で先制。後半に入りようやくエンジンのかかってきたラマンは濱口のゴールで同点にするもここまで。直接対決を引き分けとし、アーゼの優勝が決まった。
<4>◆アーゼ vs ◆コスタ:優勝を決めるまではやはりぷラッシャーがあったのか?この試合のアーゼは実にのびのび。ゴール前でパスを受けた岡崎が冷静にゴールを決めると、中田、岡田、大口とゴールラッシュ。対するコスタは4人ながらも果敢に攻めまくり、馬場が2ゴールを決めて一矢報いた。
<5>◆コスタ vs ◆ラマン:前半、ラマン岩居がラストパスに合わせてドンピシャゴールで先制。コスタはさすがに疲れが出たかと思わせたが、わずか1分後、新子からのキックインを湯川がヘディングで合わせ同点。これで息を吹き返したコスタ。前半、ラマン濱口に逆転ゴールを許すも、後半、キャプテン湯川が意地の同点ゴール!その後はラマンの攻撃をしのいだ。コスタにとっては勝ちにも等しいドロー。
<6>◆ラマン vs ◆アーゼ:先ほどの直接対決では引き分けだったこともあり、勝って気分よく優勝ムードに浸りたいアーゼの気持ちが完全に勝っていた。前半、この日、シュートをはずし続けたヒデヨシがようやくゴール。続いて藤田も久々のゴールを決め2点差。後半はボールを支配しそのまま逃げ切った。

<22.Nov. 2013>
アーゼの皆さん、ステージ優勝そして年間チャンピオンおめでとう!両ステージ優勝もさることながら、このステージは無敗で優勝を決め金字塔を打ち立てた。今年はアーゼの年だったと言っても言いすぎではないだろう。
「万年2位」と揶揄されたチームが、今年は年間チャンピオン、ステージ優勝2回、得点王、得点女王、最小失点とすべてのタイトルを総ナメした。ここまでチームを育て上げた関係者の皆さん、そして何より選手の皆さんに喝采を贈りたい。
FFLは今年、農業事業に参入した。先日、ようやく新米ができたとのニュースが飛び込んできた。アーゼの皆さんにはチェアマンからのほんの気持ちとしてこの新米を差し上げたいと思っている。
さて年が明ければ。メンバーは再びシャッフルされ、またキャプテンの交代も噂されるが、各人、新天地でのチーム作りが始まる。アーゼ、コスタ、ラマン。3チームのカラーを守るのか変えるのか?
2014年はワールドカップ・イヤー、そしてFFLが始まって10周年の年でもある。初代チャンピオン、サンバ・デ・ジャネイロスの名前を知る者も少なくなったが、プレミアも合わせて新しい時代を作っていってほしい。
アレッサンドロ in Singapore

FFL-Master 第4節 試合結果
1) AZアルキマール 3 − 1 コスタデルソル
大口、岡田2 − 馬場
2) コスタデルソル 0 − 0 シルクドゥラマン
− O.G.
3) シルクドゥラマン 1 − 1 AZアルキマール
濱口 − 大口
FFL-Master 第5節 試合結果
1) AZアルキマール 5 − 2 コスタデルソル
岡崎2、中田、岡田、大口 − 馬場2
2) コスタデルソル 2 − 2 シルクドゥラマン
湯川2 − 岩居、濱口
3) シルクドゥラマン 0 − 2 AZアルキマール
− ヒデヨシ、藤田

2ndステージ 最終結果
1. AZアルキマール ◆勝ち点26 (8勝0敗2分 得失+24)
2. シルクドゥラマン ◆勝ち点12 (3勝4敗3分 得失−4)
3. コスタデルソル ◆勝ち点4 (1勝8敗1分 得失−20)

得点王:
1. 大口(アーゼ)13
2. 岡田 (アーゼ)10
3. 馬場(コスタ)9
4. 小倉(コスタ)8
4. 中田(アーゼ)8
6. 八木岡(ラマン)7
6. 藤田(アーゼ)7
得点女王
1. 岡崎(アーゼ)8
2. 丸山(アーゼ)4
3. 青木(ラマン)2

なし

なし
(前節からの累積)

<試合実況>
<1>◆アーゼ vs ◆コスタ:『プレッシャーに弱い』と言われたアーゼ。コスタの勝利を願う観客。だがこの日のアーゼはそんな様子は微塵も感じさせなかった。前半、キャプテン大口のゴールで先制すると続いて岡田のゴールも決まり2点差。後半、コスタ馬場にゴールを許し1点差とされるも岡田が効果的な追加点で逃げ切り。着実にマジックを減らした。
<2>◆コスタ vs ◆ラマン:アーゼ追撃のためには引き分けも許されないラマン。しかしいつもながらスロースターターのラマンは4人のコスタに手こずる。前半はいいところがないままスコアレス。後半も攻め手を欠くなか、シュートがコスタディフェンスに当たりオウンゴール。崖っぷちの勝利。
<3>◆ラマン vs ◆アーゼ:優勝に王手をかけたアーゼ。前半はラマンペースでアーゼの攻撃をかわすがなかなか決定機を作れない。対するアーゼはじっくり反撃のチャンスを狙っていた。ラマンの不用意な横パスを大口が奪い取ると速攻で先制。後半に入りようやくエンジンのかかってきたラマンは濱口のゴールで同点にするもここまで。直接対決を引き分けとし、アーゼの優勝が決まった。
<4>◆アーゼ vs ◆コスタ:優勝を決めるまではやはりぷラッシャーがあったのか?この試合のアーゼは実にのびのび。ゴール前でパスを受けた岡崎が冷静にゴールを決めると、中田、岡田、大口とゴールラッシュ。対するコスタは4人ながらも果敢に攻めまくり、馬場が2ゴールを決めて一矢報いた。
<5>◆コスタ vs ◆ラマン:前半、ラマン岩居がラストパスに合わせてドンピシャゴールで先制。コスタはさすがに疲れが出たかと思わせたが、わずか1分後、新子からのキックインを湯川がヘディングで合わせ同点。これで息を吹き返したコスタ。前半、ラマン濱口に逆転ゴールを許すも、後半、キャプテン湯川が意地の同点ゴール!その後はラマンの攻撃をしのいだ。コスタにとっては勝ちにも等しいドロー。
<6>◆ラマン vs ◆アーゼ:先ほどの直接対決では引き分けだったこともあり、勝って気分よく優勝ムードに浸りたいアーゼの気持ちが完全に勝っていた。前半、この日、シュートをはずし続けたヒデヨシがようやくゴール。続いて藤田も久々のゴールを決め2点差。後半はボールを支配しそのまま逃げ切った。

<22.Nov. 2013>
アーゼの皆さん、ステージ優勝そして年間チャンピオンおめでとう!両ステージ優勝もさることながら、このステージは無敗で優勝を決め金字塔を打ち立てた。今年はアーゼの年だったと言っても言いすぎではないだろう。
「万年2位」と揶揄されたチームが、今年は年間チャンピオン、ステージ優勝2回、得点王、得点女王、最小失点とすべてのタイトルを総ナメした。ここまでチームを育て上げた関係者の皆さん、そして何より選手の皆さんに喝采を贈りたい。
FFLは今年、農業事業に参入した。先日、ようやく新米ができたとのニュースが飛び込んできた。アーゼの皆さんにはチェアマンからのほんの気持ちとしてこの新米を差し上げたいと思っている。
さて年が明ければ。メンバーは再びシャッフルされ、またキャプテンの交代も噂されるが、各人、新天地でのチーム作りが始まる。アーゼ、コスタ、ラマン。3チームのカラーを守るのか変えるのか?
2014年はワールドカップ・イヤー、そしてFFLが始まって10周年の年でもある。初代チャンピオン、サンバ・デ・ジャネイロスの名前を知る者も少なくなったが、プレミアも合わせて新しい時代を作っていってほしい。
アレッサンドロ in Singapore


