注目☆インタビュー バウム・クーヘンの大口さん

今回の注目☆インタビューは、新規加入メンバーの一人
バウム・クーヘンの大口さんにズームイン!!
普段の寡黙なたたずまい、堅実なプレーとは裏腹に
今年の流行語大賞を狙えるポジションにまで急上昇!!
そんな人気者にいち早くお話をうかがいました。


───参加早々、ゴールを決めるなど大活躍の大口さんですが、
   FFLについて感想をお聞かせ下さい。

大口:FFLはとても緊張感があり、
   皆さんの普段のプレーとまったく違い
   皆さん本当に上手いと思いました。
   バウムに入れて頂きましたが、皆さん真剣勝負をされていて、
   足を引っ張らないように頑張ります。


───普段のサルでは日本代表・遠藤ヤットのユニフォームを
   着ていられますが、ファンなのでしょうか?

大口:遠藤さんは好きですが、特に意味は有りません。
   子供の中村俊輔のユニフォームとお揃いで買いました。
   ちょっとお気に入りです。


───巷では「アンラッキー」という言葉が流行しています。
   大口さんは被害者とうかがっていますが、
   その事件について可能な範囲で教えていただけますか?
   ちなみに事件関係者「K」くんは名古屋に旅立たれたようです。

大口:アンラッキーの件は、パスミスがゴールになった時、
   名古屋行きになられた「K」さんにアンラッキーと言われて、
   ちょっとだけ失礼だよ!と言ったのが、
   思いのほか笑いが取れました。
   笑ってもらえるかなぁ〜?と思って言いましたが、
   こんなに引っ張って頂けると嬉しいです。


───今後のFFLへの意気込み、
   またどんなプレーを目指しているかをお聞かせ下さい。

大口:FFLへの意気込みは、まず20kgのダイエット!
   成功すればスーパープレーの連続になると思います。(泣)
   動ける40代を目指します。


実は笑いを狙う選手だったとは!!
聞いてみるものですね〜人に歴史と笑いあり〜
すんなりバウムに溶け込んでいる姿にうなずけますね。

そしてかなり大きな目標をかかげられてます。
ダイエットが先か、バウムの優勝が先か
期待がふくらむ大口さんでした。
ご協力ありがとうございました。

今度お子さんとも一緒にプレーしたいです。
いしこ

2010-11 2nd 7〜9節 【今月のベストプレー】

■コスタ・デル・ソル



自称サテライツの皆様による熱いゴールシーンをお送りしますが、
ベストプレーだったのはクロスとゴールだけではない。
やや開いた低めの位置まで楔に降りる林。
入れ替わるように上がる丸山。
フリーのチャンスにドリブルで仕掛ける林に対して、
逆サイドからも歩をずらして走りこむ山端。
この分厚い攻撃に数的不利を作られてしまっている(若干一名遊んでいる方もいますが)。
そしてクロスの精度、シュート性の速いボールにしっかりヘッドで合わせる八木岡の夜の街で鍛え抜かれた動体視力。

この一連の流れに今月のベストプレーを挙げたいと思う。

2010-11 2nd 7〜9節 【今月のベスト2ゴール】

■AC カテナイチオ 坂本





圧巻のゴールショー。
「たった一人でもリーグのバランスが崩れる」とまで言われるほどの圧倒的な存在感で、
カテナイチオを牽引する坂本氏。
今までも、数々の素晴らしいゴールを挙げてきたが今3節では貫禄の3ゴール。
内、二つの技ありゴールを今月のベストゴールとしたい。

ケッテノム足踏み、バウムが逆転首位に!

 5月13日、FFL2ndステージ第7〜9節が神宮、千駄ヶ谷スタジアムで開催された。震災の影響で約3ヶ月ぶりの開催となったFFL。天候にも恵まれ、久しぶりの開催にメンバーたちにはようやく笑顔が戻った。だが、試合はガチ!どのカードも真剣勝負の好ゲームが続いた。

 前節まで首位のケッテ、それを2点差で追うバウムだったが、ケッテは1敗2分と思うように勝ち点を伸ばせず、1勝2分で確実に勝ち点を積み重ねたバウムに逆転を許した。3位のコスタは1敗2分、一方、最下位のACカテナイチオは2勝1敗とし3位に浮上した。首位と最下位の勝ち点差は5と変わらず、大混戦が続いている。1勝で順位が目まぐるしく変わる展開に、これからも目が離せない。

 個人では、バウムの神埼とACカの坂本がともに3ゴールと好調。得点王のバウム市瀬、2位の佐々木は1ゴールずつ。これで市瀬は通算12ゴールで得点王は変わらず、バウム佐々木とACカ坂本が10ゴールで並んだ。女子ゴールは残念ながら今夜もなし。



アレッサンドロ  in Tokyo
Friday Futsal League

FFL 第7〜9節 試合結果
1) コスタデルソル 2 − 3 ACカテナイチオ
 八木岡、林 − 坂本2、湯川 
2) ケッテノム・ホットスパー 1 − 1 FCバウムクーヘン
  神崎 − 市瀬
3) FCバウムクーヘン 2 − 0 ACカテナイチオ
  佐々木、川嶋 − 
4) ケッテノム・ホットスパー 1 − 1 コスタデルソル
   神崎 − 八木岡
5) ケッテノム・ホットスパー 1 − 2 ACカテナイチオ
  神崎 − 杉山、坂本
6) FCバウムクーヘン 0 − 0 コスタデルソル
      − 



第9節終了時点 
1.FCバウムクーヘン ◇勝ち点14 (4勝3敗2分 得失 0)
2.ケッテノム・ホットスパー 勝ち点13 (3勝2敗4分 得失+2)
2.ACカテナイチオ 勝ち点12 (3勝3敗3分 得失−1)
4.FCコスタデルソル ◆勝ち点9 (2勝4敗3分 得失−1)

お詫びと訂正前回の記事で、コスタの勝ち点を4、ACカを3と掲載しておりましたが、コスタ7、ACカ6の誤りでした。お詫びして訂正させていただきます。



得点王:
1.市瀬(バウム)12
2.佐々木(バウム)10
2.坂本(ACカ)10

得点女王
1.内田(ケッテ)7
2.橋本(ACカ)2
2.守山(バウム)2
2.青木(ACカ)2



 


(前節からの累積)
 しんのすけ(コスタ)

<試合実況>

<1>◆コスタvsACカ:最下位に沈むACカ、だが前半はコスタのパスを要所で押さえつつ、坂本の2ゴールで幸先のいい出足。しかし後半に入ると一転、コスタが攻勢に。パスと個人技のドリブルが冴え、八木岡、林のゴールで同点としたが、ACカ湯川に決勝ゴールを決められた。
<2>ケッテvs◇バウム:首位決戦はまさに真剣勝負。攻守の切り替えが早く、互角の戦い。だが前半、バウム市瀬が切れのあるドリブルで持ち込み先制。後半に入ると、じわじわとケッテが得意のパスで翻弄。ついに、神崎の同点ゴールで追いつく。その後は、一進一退のままドロー
<3>◇バウムvsACカ:地力で勝るバウムにACカは防戦の時間が続く。巧妙なパスとドリブルで幾度となく攻めるバウムを何とか押さえカウンターを狙うがフィニッシュまで持ち込めず。バウムは前半、佐々木が先制ゴール。後半もボールを支配して川嶋がダメ押しの2点目を決めて逃げ切った。
<4>ケッテvs◆コスタ:好調ケッテを迎えての一番、前半は要所要所を押さえ堅実な試合運びのコスタだったがケッテ神崎に先制を許してしまう。だが後半は粘りを見せたコスタは、八木岡のゴールで同点としドローに持ち込んだ。
<5>ケッテvsACカ:前半は押し気味に試合を進めるACカ。杉山の先制ゴールも決まり、このままいけるかと思ったが、後半開始早々、ケッテ神崎にあっという間に持ち込まれ同点。だが好調ケッテも疲れが出たか?ACカ坂本が逆転ゴールを決められ、そのままタイムアップ。
<6>◇バウムvs◆コスタ:前節まで首位のバウムにコスタが挑む試合。展開はほぼ互角。攻守の入れ替えが早く、パス回しも見ごたえ十分。だが両者ともフィニッシュまではなかなか持ち込ませない。結局、最後までスコアレスのままドロー。それでも、見ていて手に汗にぎる好ゲームだった。




<13.May. 2011>

 東日本大震災で被災された皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 3月11日、私たちはこの日を忘れることはできないだろう。幸運(!?)にも東京は被災地にはならなかったが、震災はFFLのメンバーたちの生活を大きく変えてしまった。
 いつもFFLが開催される神宮スタジアムは、節電のためしばらく夜間の営業を自粛、私たちはほかのコートでの活動を強いられた。4月に入り、聖地・神宮がようやく営業を再開。さらに連休直前、待ちに待った「FFL再開」のニュースが飛び込んできた。
 そして、今夜、、。

 思うようにフットサルができない間、メンバーたちは『チャリティ・フットサル』を主催したり、NPOに参加したり、被災地の復興を考えていた。個々人がいま自分にできることを考え、話し合い、行動した。それが1つ1つ、形になっていった。サルだけじゃない”つながり”が、また新たに生まれていった。

 再び、そして、今夜、、。無事にフットサルができる幸せを、メンバー全員が噛みしめていたことだろう。ゴールに喜び、悔やしがり、いいプレーには歓声が上がる。これまで当たり前だと思っていたことに、あらためて感謝した時間だった。

 リーグは9節を終わり、まだまだ混戦が続く。バウム、ケッテ、ACカの差はわずか1ずつ。首位と最下位との差もわずか5。どこかが飛び出すのか?毎節のように首位が入れ替わるのか?選手たちには申し訳ないが、最後の1試合まで優勝争いが続くことを祈る。


アレッサンドロ in Tokyo


ドン青木のファッションチェック vol.6

2ndステージ開幕以来のファッションチェックは
スペシャルアシスタントゆうこリン選考のこの3人!!
……………………………………………………………………………

『ツインタワーズ』
ナオキ&アラタ
★★★★ドン!
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バウムのナオキくん、コスタのアラタくんのツインタワーズは
身長の高さをいかしたバランスの良い着こなしが目を引いていました。
上下ジャストのサイジングと白のソックスは清潔感のある優等生的な着こなしに。
ナオキくんはシューズまで合わせたオール白の色使いですっきりと、
アラタくんは、コスタユニのワンポイントカラーの赤と合わせたシューズで
足元にポイントを置いて◎

◆ドンのファッション豆知識
サイジング…ファッション誌で良く目にする用語で、「サイズの合わせ方」
「サイズのバランス」「サイズの着こなし」のような意味で使われている。

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『ガラスの骨を持つ男』
梅ちゃん
★★★★★ドン!
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第2ボタンまで開けインナーのTシャツを見せたり、足元にサンダルを合わせたりと
リラックスカジュアルな雰囲気漂う梅ちゃん。
カジュアルなだけで終わらないのは、プラケットフロントの前立て裏に
さりげなくトリコロールがあしらわれているシャツや
メッシュデザインに編み込んであるサンダルを取り入れているから。
特にサンダル使いで抜け感が生まれ、今年らしい着こなしを演出!

◆ドンのファッション豆知識
メッシュデザイン…網目状に編んだデザインのもの。イタリアの高級ブランド
『ボッテガ・ヴェネタ』の皮革製品で特徴的に使われていて、
元日本代表の中田英寿やイチローを含む多くの有名人も愛用している。

◎2ndステージも残りあと2回。初夏に向けて、パンチの効いた着こなしを期待しています!

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