FFL2020シーズン開幕!3チーム体制で新たなスタート!首位に立ったのは?

 FFL2020シーズンの1stステージ開幕戦が1月24日、代々木スタジアムで開催された。年明けから暖冬が続いているとはいえ、寒さを吹き飛ばすような熱く目まぐるしい試合展開となった。

 今年から、ACポルチーニ、サンバデジャネイロス、ボカシニアーズの3チーム体制(ホシアンはしばらく休眠)となったFFL。全チームともキャプテンが交代、試合も前後半ではなく、前半6分間のみで1試合というルールに変更され、一晩で4節が行われることになった。
 記念すべき、第1試合はサンバvsボカ。ともに1点ずつを獲り合いドローで新FFLは幕を開けた。この日、計12試合が行われ、3勝1敗4分、勝ち点13でサンバが開幕首位に立った。2勝1敗5分のボカが勝ち点11でこれに続き、ACポは1勝4敗3分、勝ち点6だった。

 個人では、サンバ林が絶好調!この日、3ゴールを決め得点王に名乗り出た。サンバ八木岡も1ゴール(2点)としサンバ勢が上位に。ほかには中嶋、杉山、久米(ともにボカ)、ケンセイ(サンバ)、松崎(ACポ)がゴールを決めている。


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FFL 第1〜4節 試合結果

1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 1 ボカ・シニアーズ
                  林 − 中嶋

2) ボカ・シニアーズ 0 − 0 ACポルチーニ
                − 

3) ACポルチーニ 0 − 2 サンバ・デ・ジャネイロス
              − 八木岡2

4) ボカ・シニアーズ 1 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
             杉山 − 

5) ACポルチーニ 0 − 0 ボカ・シニアーズ
              − 

6) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ACポルチーニ
                   − 

7) サンバ・デ・ジャネイロス 0 − 0 ボカ・シニアーズ
                   − 

8) ボカ・シニアーズ 1 − 0 ACポルチーニ
             久米 − 

9) ACポルチーニ 0 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
             − 林

10) ボカ・シニアーズ 0 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
                − 

11) ACポルチーニ 1 − 0 ボカ・シニアーズ
           松崎 − 

12) サンバ・デ・ジャネイロス 2 − 0 ACポルチーニ
            林、ケンセイ − 



1stステージ第4節 終了時点 

1. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点13 (3勝1敗4分 得失+4)
2. ボカ・シニアーズ 勝ち点11  (2勝1敗5分 得失+1)
3. ACポルチーニ 勝ち点6  (1勝4敗3分 得失ー5)




得点王:
. 林(サンバ) 3
. 八木岡(サンバ) 2
. ケンセイ(サンバ) 1
. 松崎(ACポ) 1
. 中嶋(ボカ) 1
. 杉山(ボカ) 1
. 久米(ボカ) 1

得点女王
 なし



 
 なし


 なし

(前節からの累積)

 なし


<試合実況>

今月はお休み




<24.Jan. 2020>

 2020年、オリパライヤーを迎え、再び進化したFFL。3チームに減らし、よりスリリングな優勝争いを見せてくれそうだ。新方式で久しぶりに首位に立ったサンバを軸に、今後、どんな展開となっていくのか?

 新方式の特徴は、第1に試合数が多いところだろう。これまで1ステージで5節15試合だったが、これが20節40試合に激増する。昨年までステージ優勝チームの勝ち点は30点前後だったが、おそらく今季は80点前後の争いになるだろう。さらに6分間、1本勝負という形は、闘い方を大きく変えるだろう。
 FFLではメンバーが揃わない節もあることがチーム運営の最大のリスクであり、リーグの妙味でもあった。この新方式なら、戦力が低めのときは、ひたすら6分間、我慢、フルメンバーのときは果敢に攻めて勝ち点を荒稼ぎ、といった戦法も考えられるのである。
 一方で、試合数の増加は、選手1人あたりの出場時間増加であり、スタミナが勝敗を左右することにもなる。5人ギリギリでは守りにも攻めにも限界があるだろう。

 いろいろ妄想がふくらむ新しいFFLに期待している。
 ケガのない1年を!


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ホシアンが華麗に逃げ切り優勝!2ndステージ制覇!


 FFL2ndステージ第4節が12月13日、森下スタジアムで開催された。雨天のため順延が続き、第4節が最終節となる変則開催となったが、最終節は寒いながらも好天に恵まれ、ベストコンディションのなか、ホシアンデス・デ・ゲイコが3連勝で優勝を勝ち取った。
 開幕の第1節だけは得失点差でサンバに首位を譲ったホシアンだったが、その後はACポの猛追をかわし、一度も首位を明け渡すことなく優勝を決めた。しかも今夜は3連勝!優勝に花を添えた。ACポはホシアンとの直接対決にも敗れ1勝2敗で2位。ボカは前節から大躍進したものの、あと1点およばず3位。サンバは第1節こそ首位に立ったが、その後は9連敗と最後まで振るわず最下位となった。

 個人では、ホシアン中嶋がこの日、1ゴールを決め、通算19ゴールとし得点王に輝いた。ボカ林は前節に続き、今夜も4ゴールと絶好調!この2節で8ゴールという驚異的な追い上げを見せたが通算16ゴールで中嶋にはおよばず2位。久々、出場のホシアン池田も4ゴールと好調だった。残念ながら今夜も女子のゴールはなく、サンバ青木が通算8ゴールで得点女王をモノにした。

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FFL 第4節 試合結果

1) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 0 ACポルチーニ
                池田 − 

2) ボカ・シニアーズ 5 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
          林4、青山 − 

3) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 2 ボカ・シニアーズ
          池田、??、島崎 − 山崎た、久米

4) ACポルチーニ 3 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
    ケンセイ2、野本 − 岡田

5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 5 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
      中嶋、池田2、大口、生山 − 森田

6) ACポルチーニ 1 − 3 ボカ・シニアーズ
          小室 − 青山2、久米



2ndステージ最終結果 

1. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点26 (8勝2敗2分 得失+17)
2. ACポルチーニ 勝ち点19  (6勝5敗1分 得失+1)
3. ボカ・シニアーズ 勝ち点18  (5勝4敗3分 得失+6)
4. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点5 (1勝9敗2分 得失−24)



得点王:
. 中嶋(ホシアン) 19
. 林(ボカ) 16
. 天野(ACポ) 10
. ケンセイ(ACポ) 10
. タキオ(ACポ) 8
. 湯川(ホシアン) 8
. 山崎た(ボカ) 8
. 大口(ホシアン) 8

得点女王
. 青木(サンバ) 8
. 石井(ボカ) 4



 
 なし


 なし

(前節からの累積)

 なし


<試合実況>

<1>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ACポルチーニ
 今ステージ最後の頂上対決。ホシアンが制すれば優勝をぐっと引き寄せられるとあって、久々、出場のホシアン、キャプテン池田が積極的に攻め上がる。前半、パスを受けた池田が思い切りよく振り抜き先制。後半はACポがボールを支配するなか、ホシアンは要所をおさえあぶなげなく、この1点を守り切った。これでACポとの差を4とした。

<2>ボカ・シニアーズ vs サンバ・デ・ジャネイロス
 前節、ホシアンを撃破し波に乗るボカ。この日もその攻撃力を見せつけた。前半、開始早々、ホシアン林が先制すると、すぐに青山もこれに続き2点目。前半終了間際には林が決めて3点差で折り返すと、後半に入ってもボカが主導権を握り、林がさらに2点を追加。この試合、4ゴールを決め圧勝した。

<3>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ボカ・シニアーズ
 ACポとの直接対決を制し、優勝を決めたいホシアン。ホシアン池田が先制するも、ボカ山崎(た)にうまく押し込まれ同点に。その後、前半で1点を追加したホシアンだったが、後半に入るとボカ久米に決められ再び同点。このままドローかと思われたがホシアン島崎の値千金のゴールで逆転。優勝を決めた。

<4>ACポルチーニ vs サンバ・デ・ジャネイロス
 優勝の可能性がなくなったACポだったが、それよりも元気のなかったのはサンバ。前半こそサンバ岡田が先制し流れを作りかけたが、ACポのケンセイに同点とされると後半はACポペース。ケンセイに2点目を許し、野本にもダメ押しゴールを決められ敗退した。ACポはこれで2位が確定した。

<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs サンバ・デ・ジャネイロス
 優勝を決めたホシアンはダレることもなく、サンバを相手に自らを称える祝砲ラッシュ。前半、中嶋がキレキレのドリブルで先制すると、この日、絶好調の池田が連続ゴールを決める。後半には、大口、生山が続いた。サンバは森田が何とか一矢報いたが、終わってみればホシアンが大量5ゴールで圧勝。

<6>ACポルチーニ vs ボカ・シニアーズ
 好調ボカが開始早々から主導権を握り、縦横無尽にパスを回してACポを翻弄。前半、ボカ青山が先制すると、久米もスペースのないところを絶妙なシュートで続いた。ACポは優勝もなく、2位も確定しているとあって、モチベーションが上がらないなか、ひとり小室が気を吐いたが形勢は変わらずボカの勝利。




<13.Dec. 2019>

 ホシアンデス・デ・ゲイコの皆さん、優勝おめでとう!
 第4節までしかなかったこのステージは、FFL史上、まれに見る波乱のステージだったと言ってもいいだろう。今夜のホシアンは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。最後を3連勝で決めたことは、「あと1節あったら、、」という他チームの思いを封じ込めるのに十分な勝ちっぷりだったのではないか。もし第5節があったとしても、ホシアンの優勝は変わらなかったに違いない。

 コートの減少、メンバーの動向、温暖化による気候変動でますます天候不順になる東京、、。課題山積のまま、2020年の特別なオリンピックイヤーを迎えるが、FFL20周年に向けて、イノベーションを起こしてほしい。

 皆さん、良いお年を!


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ホシアンが首位キープ!ACポ、ボカが猛追!


 FFL2ndステージ第3節が11月29日、森下スタジアムで開催された。雨などの影響で約2か月ぶりの開催となった。季節は冬へと変わり、絶好のコンディションのなかで、各試合とも熱戦が繰り広げられた。

 前節、首位に立ったホシアンは、2位ACポとの直接対決を制し、さらに差を広げるかと思われたが、3位ボカに惜敗。ホシアン、ACポ、ボカがともに2勝1敗の三つ巴で、同じく勝ち点6を積み上げ、順位は変わらず。サンバは3連敗と復活の兆しがまだ見えない。
 個人では、得点王のホシアン中嶋がこの日、4ゴールを量産。得点王をキープした。またボカ林が絶好調!こちらも4ゴールを決め、一気に2位に浮上した。ACポ天野、ホシアン湯川も2ゴールで好調だった。残念ながら女子のゴールはなかった。

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FFL 第3節 試合結果

1) ホシアンデス・デ・ゲイコ 3 − 0 ACポルチーニ
          O.G.、中嶋、景山 − 

2) ボカ・シニアーズ 2 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
             林2 − 

3) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 3 ボカ・シニアーズ
             生山、中嶋 − 林2、久米

4) ACポルチーニ 2 − 1 サンバ・デ・ジャネイロス
         天野2 − 森田

5) ホシアンデス・デ・ゲイコ 4 − 0 サンバ・デ・ジャネイロス
           湯川2、中嶋2 − 

6) ACポルチーニ 1 − 0 ボカ・シニアーズ
          山内 − 



2ndステージ第3節までの結果 

1. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点17 (5勝2敗2分 得失+11)
2. ACポルチーニ 勝ち点16  (5勝3敗1分 得失+2)
3. ボカ・シニアーズ 勝ち点12  (3勝3敗3分 得失 0)
4. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点5 (1勝6敗2分 得失−13)



得点王:
. 中嶋(ホシアン) 18
. 林(ボカ) 12
. 天野(ACポ) 10
. ケンセイ(ACポ) 8
. タキオ(ACポ) 8
. 湯川(ホシアン) 8

得点女王
. 青木(サンバ) 8
. 石井(ボカ) 4



 
 なし


 なし

(前節からの累積)

 なし


<試合実況>

<1>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ACポルチーニ
 首位ホシアンとそれを勝ち点1差で追うACポの直接対決。天王山ともいえる一戦。しかし、前半こそスコアレスだったものの終始、ホシアンが圧倒。後半、相手のオウンゴールを皮切りに、ホシアン中嶋、景山がゴールを決め、ACポを突き放した。ACポはなすすべもなく完敗。

<2>ボカ・シニアーズ vs サンバ・デ・ジャネイロス
 前半、ボカは狭いコートを活かし、カウンターで最前線にボールを集め果敢に攻めると、ボカ林がダイレクトボレーを決めるなど、前半だけで2ゴール。先行されたサンバは、動きはいいものの、微妙に攻守が噛み合わず、決定機を作りながら決めきれない。そのままずるずるとボカに押され試合終了。

<3>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ボカ・シニアーズ
 首位ホシアンに対しても、この日のボカ林は絶好調。前半に2ゴールを決めボカが主導権を握る。しかし首位ホシアンも負けられない。後半、生山のゴールで反撃を開始すると、もう1人の絶好調男、ホシアン中嶋がドリブルで切り裂き、ついに同点。ドローかと思われたが、ボカ久米が競り合いから抜け出しミドルを決め、ボカが土壇場で逃げ切った。ホシアンにとっては痛い1敗。

<4>ACポルチーニ vs サンバ・デ・ジャネイロス
 前半、サンバ森田がいい形でパスを受け先制。サンバペースで試合は動いたが、後半に入るとACポの勢いに少しずつ押され、ACポ天野に同点、逆転と次々ゴールを決められ、ずるずると敗退。今ステージ、もうひとつ元気のないサンバ。攻守ともにわるくはないのだが、先制されると立ち直れず、先制しても守り切れず、という試合が続く。

<5>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs サンバ・デ・ジャネイロス
 首位を守るためには負けられないホシアンは、開始早々からサンバゴールに襲いかかった。ゴール前の混戦でホシアン湯川が押し込み、貴重な先制2点弾。すると続いてホシアン中嶋がキレキレのドリブルで持ち込んで3点目。前半だけで3点差とされたサンバは、後半も反撃のチャンスを見いだせず、ホシアン中嶋にダメ押しの一発を食らい完敗。ホシアンは首位をキープした。

<6>ACポルチーニ vs ボカ・シニアーズ
 この日、久しぶりにケガから復帰した山内が、この試合、招待選手としてACポに参加。その山内がキレのある動きを見せ、前半、ボカ陣内でパスを受けると今季初ゴール!後半は一転、ボカペース。ボカは全員攻撃でACポゴールを攻め続けるが、ACポがギリギリのところで体を張って守り、ACポが逃げ切った。ACポは首位と勝ち点1差をキープ。



<29.Nov. 2019>
 第3節を終え、ホシアンが首位、1点差でACポが追う展開となった。勝ち点差は5あるが、ボカもまだまだ優勝争いから脱落していない。今季もおもしろい展開になりそうなのだが、、。
 第3節の開催が遅れたのは、長く続いた雨だけではない。メンバーが集まらないという理由もある。集まらないのは、東京オリンピックのため都心のコートが閉鎖され、郊外での開催が増えたことが影響している。そのほかにも理由はあるが、このため今ステージは12月の第4節が最終節となった。
 となると、優勝争いはホシアンとACポの2チームに絞られてくる。直接対決が実質的な優勝決定戦になるだろうが、ほかの試合を取りこぼさないともかぎらない。最後の最後まで選手たちにとっては気の抜けない闘いとなるだろう。

 来季は、3チームにしてもよいのではないだろうか?東京でオリンピックが開催される特別な年でもあるので、思い切って2チームでもいいかもしれない。リーグ戦ができる時に、2時間のうちの1時間を使って開催し、あとは通常通りとしても良いのではないだろうか?
 2003年にリーグの基礎ができ、2004年から続くFFL。今年は16期目になる。オリンピックを乗り越え、20期目を迎えるには、コートだけでなく新人の採用や事務負担の軽減など、皆さんの知恵と力を借りて、見直していかなければならない。


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好調ホシアンが首位奪還!ACポルチーニが3連勝で肉迫!

 FFL2ndステージ第2節が9月20日、落合南長崎ドームで開催された。ようやく秋を感じさせる気候となったこの日、好コンディションのなか、6試合で32点、25ゴールが乱れ飛ぶ撃ち合いとなった。

 開幕戦で得失点差で2位となったホシアンは好調をキープ、2勝1敗で勝ち点を11まで伸ばし首位奪取。これを開幕で最下位に甘んじたACポルチーニが3連勝で一気に勝ち点を10とし2位に浮上、ホシアンに肉迫した。開幕で3引き分けだったボカは1勝2敗で3位キープ。サンバは3連敗と元気なく最下位に転じた。

 個人では、得点王のホシアン中嶋はこの日はノーゴールに終わったが首位をキープ。この日、絶好調だったのは、ホシアン大口。初戦でハットトリックを決めると、その後も2ゴールを決め、5ゴールの大暴れ。通算7ゴールとし3位グループに浮上した。ほかにもACポのタキオが4ゴールを決めている。
 女子では久々、サンバ青木が2ゴール(4点)の大活躍!得点女王争いで独走体制となりつつある。

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FFL 第2節 試合結果

1) サンバ・デ・ジャネイロス 1 − 5 ホシアンデス・デ・ゲイコ
               森田 − 湯川2、大口3

2) ボカ・シニアーズ 0 − 2 ACポルチーニ
               − 中田2

3) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 4 ボカ・シニアーズ
           青木2、O.G. − 小谷、山崎た2、林

4) ホシアンデス・デ・ゲイコ 1 − 3 ACポルチーニ
               大口 − タキオ2、天野

5) サンバ・デ・ジャネイロス 3 − 7 ACポルチーニ
          青木2、岡田  − タキオ2、岩居2、中田2、天野

6) ホシアンデス・デ・ゲイコ 2 − 1 ボカ・シニアーズ
            山端、大口 − 横田



2ndステージ第2節までの結果 

1. ホシアンデス・デ・ゲイコ◇勝ち点11 (3勝1敗2分 得失+5)
2. ACポルチーニ 勝ち点10  (3勝2敗1分 得失+3)
3. ボカ・シニアーズ 勝ち点6  (1勝2敗3分 得失−2)
4. サンバ・デ・ジャネイロス 勝ち点5 (1勝3敗2分 得失−6)



得点王:
. 中嶋(ホシアン) 14
. ケンセイ(ACポ) 8
. 林(ボカ) 8
. 天野(ACポ) 8
. タキオ(ACポ) 8
. 山崎(た)(サンバ) 7
. 大口(ホシアン) 7

得点女王
. 青木(サンバ) 8
. 石井(ボカ) 4



 
 なし


 なし

(前節からの累積)

 なし


<試合実況>

<1>サンバ・デ・ジャネイロス vs ◇ホシアンデス・デ・ゲイコ
 首位決戦となったこの試合だったが、今節はホシアンが圧倒。前半、サンバ森田がディフェンスをかいくぐって先制するも、ホシアン湯川に決められ逆転。後半は、一転、ホシアンのパワープレイが続き、連続シュートの雨となった。そんななかホシアン大口がハーフだけで3発を決めハットトリック達成。試合もホシアンが圧勝。

<2>ボカ・シニアーズ vs ACポルチーニ
 ボカが組織力をみせキックオフ直後からボールを支配。波状攻撃を仕掛けるが、ACポは全員ディフェンスでしのぐと、GKから一気にカウンター。これが功を奏し、ゴール前に残るACポ中田が決め先制。後半に入ってもボカの攻撃は続いたが決めきれず、対するACポもカウンターを仕掛けるが息が合わず、なんとか逃げ切った。

<3>サンバ・デ・ジャネイロス vs ボカ・シニアーズ
 ボカ小谷が細かいドリブルで持ち込み先制。サンバは青木にボールを集めると青木もこれに応えて逆転ゴール。さらに相手のオウンゴールも誘い、2点差としたが、サンバ山崎(た)が豪快なミドルを決め1点差で折り返し。後半は一転してボカペース。前に残ったボカ林がサイドから振り抜き同点。さらに山崎(た)がこれまた技ありゴールで、ついに逆転。ボカが乱打戦を制した。

<4>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ACポルチーニ
 前半、攻めるホシアンをACポは我慢のディフェンスでカウンターを狙う。ACポのタキオがドリブルで持ち込み先制すると、天野も続いた。ホシアンはこの日、絶好調の大口が高速シュートをぶち込み1点差としたが、ACポ、タキオがゴール前のわずかなスキを突いて追加点。後半はホシアンの全員攻撃にACポは防戦一方だったが、GKのファインセーブで猛攻をしのぎ切った。

<5>サンバ・デ・ジャネイロス vs ACポルチーニ
 開始早々、ACポのタキオが右サイドを駆け上がりキレのあるシュートで先制すると、カウンターを受けたACポ岩居がミドルを振り抜くとGKの両手をすり抜けゴール。さらに1分後にはACポ中田がセンタリングをドンピシャで合わせ、前半だけで5−0としたACポ。それでも後半、サンバは青木、岡田の連続ゴールで2点差まで詰め寄ったが、ACポは天野、タキオがゴールを決め逃げ切った。

<6>◇ホシアンデス・デ・ゲイコ vs ボカ・シニアーズ
 ホシアンは常に3人が前線に上がる超攻撃シフトで、多彩な攻撃を仕掛ける。まずホシアン山端が絶妙の先制ゴールを決めると、絶好調オトコ、大口も弾丸シュートでこれに続き2−0で折り返し。後半、やや疲れが見えたホシアンに、ボカはカウンターを仕掛け、横田がゴールを決めたが、その後は、要所を締めるホシアンを前に、攻めの体制を作れずタイムアップ。




<20.Sep. 2019>
 25ゴールも飛びだした今夜の試合は見ごたえ十分。手に汗握る展開となった。1点の価値が重い試合もおもしろいが、撃ち合いも楽しい。これほどまでゴールが量産されたのは、気候のせいだけではないだろう。前節の代々木スタジアムでは、20ゴールだった。決して少ないゴール数ではないし、今夜のゴール数ともそれほど差はないようにみえる。
 実は、得点をみると、前節は21点、今節は32点と1.5倍になっている。代々木では体力のある世代でないとゴールを決めにくく、落合南長崎ドームでは誰でもゴールを決められるチャンスがあるということではないだろうか。
 2点ゴールの威力は大きい。特に決められたほうの精神的ダメージは想像以上だ。これを武器にできるか、相手の2点ゴールを封じ込めるか、これからの優勝争いのカギになりそうだ。

 次は、優勝を占ううえで大事な第3節。


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